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ベイルートから1泊でバールベックの遺跡を見に行ってきた!!

途中レバノンワインの代名詞ともいえるワイン工場があるクサラを経由した。。
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シャトークサラと呼ばれるこの工場は、ワインを熟成させる自然洞窟が2kmもありワイン用としては世界6大洞窟
のひとつらしい。
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説明、試飲無料で、洞窟での熟成は見ものだったよ!!
ワインの味はというと、おいしくて上品な味なんだけど、、、いまひとつパンチがないっていうか、軽いって
いうか、そんな感じだった。
都会なんだけど、なにかが足りないレバノンって感じの、、、。。
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バールベックは、ローマ帝国が築いた神殿の跡で、世界でも有数の巨大さと優美さを誇ってる。
遺跡は、もちろん歴史を知って初めて面白いものだと思う。
でも、その壮大さを見ると、歴史がよくわからない俺らでもすごさは伝わってきたなぁ。。
バールベック遺跡の中でも、有名なジュピター神殿の6本の大列柱はまさにそんな感じだった。
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列柱の奥に見えるレバノン山脈の残雪、周りの景観、バールベックの街はゆったりした時間が流れてた。
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観光客もあんまりいないし、街が遺跡と共存してる感じかなぁ。
お年寄りも多くて、さらにそんな印象を受けたよ。。
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レバノンはもうちょっとゆっくりする予定だったけど、なーーんか、、、なんていうのかなぁ、、、
もういいかなっていう感じなんで、明日ベイルートに戻りそのまま北上して再度シリアに入国します!!
ベイルートは都会的な魅力があるし、バールベックも素敵な街だけど、、、まぁ今回俺ら自身がそう感じて
しまったので、、、。。 3泊4日でレバノン終了です!!
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レバノン・ベイルートにやってきた!!
ダマスカスから3時間の超余裕の国境越えで、中東移動楽過ぎですわ。

国旗にもなってるレバノン杉が、古くからの土地の豊かさの象徴でもあったらしく、とにかく緑が多い!!
日本みたいに四季もあって、中東なのに?!スキーもできるらしいよ。。

ベイルートに着いてみると、、、超都会にビビッた!!

歩いてる人がほとんどいないほどの車で、しかも高級車ばっかり!!
タクシーの旧型ベンツがまたいい味出してるしさ。。
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ダウンタウンはゴーストタウン化していたが、今は再開発が進んでて、銀座みたい?!になってて、
高級ブランドショップやお洒落なレストランばっかで、思わずスタバに入ってしまった(笑)。
スタバって国や店によって全然味が違うらしいんだけど、トモコ曰く、「ここのはおいしい!!」とのことです。
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洗練された街なんだけど、でもなんか温度がないっていうか、寂しい感じがする街だなぁって思った、、、。

それもそう、、、
昔は「中東のパリ」って呼ばれるほど栄えた時代があったらしいけど、1975年から15年にわたる内戦と2006年
のイスラエル空爆でレバノンはここ最近は「物騒な国。」ってレッテルを貼られている。
復興も進んでいるけど、いつまた戦災ですべてを失うかもしれない不安があり、なかなかうまく進んでないのが
実状らしい。
今は安全っていえば安全なんだけど、街中に軍隊がいるのを見ると、緊張状態が続いてるんだなぁって思うし、
俺はそんな感じに見えたな。。

ダウンタウンを過ぎ、地中海が見渡せる海岸まで歩いた。
海岸に着くと、地中海に浮かぶ巨大な岩、「鳩の岩」が見えた。
思ってたより小さく、何てことない岩だったよ(泣)。。
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夕飯は宿の近くの、ジェマイゼ通りに行った。
ここはバーやレストランが多い通りで、雰囲気のいいバーばっかりで驚いた!!

世界でいわれているアラブ料理はレバノン料理がルーツになってるらしく、レバノン料理を
食べてみることにした。
お勧めされたムサカっていう煮込み料理がおいしかったよ!!
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あと、昼飯にお世話になってたサンドイッチ屋!!
夜はバーになってて、具もいろいろ選べておいしいし、地元のおっちゃんばっかりで面白い店だったよ!!
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