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そろそろウシュアイアも終わりです。

次の目的地ブエノスにはエアーを使うことにした。
料金はバスと一緒だし、最近の天候でバスが遅れてるのも嫌だったからね。
1000ペソ(約20000円)。
バスが高すぎるわ。

上野山荘は、おじいちゃん家に来たみたいな雰囲気でゆっくりできたよ。
管理人のコウイチさんもいい人だったし、仲間にも恵まれたし、ほんといい時間を過ごすことができた。
愛犬トゥルーチャも可愛かったしね。

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名物の五右衛門風呂も癒されたよ。。

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やっぱり日本人だなぁって思う瞬間で、心身ともに暖まることができたなぁ。


最後に、酒部・麻雀部の写真です。

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2、3日で飲んだこのボトル達。。
あっでも、1日中ぐだぐだ飲んでたわけじゃないよ(笑)。

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今日はセントロの観光へ。

世界の果て博物館です。


展示は、西洋人の入植以降人口が激減し、今は純粋な血が途絶えてしまった原住民と自然のこと。
特に原住民の展示が面白かった。

オナ族にヤマナ族。

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ヤバすぎでしょ、この人達!!

この寒いパタゴニアで、全裸って、、、
で、このお祭り用のペイント。

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もはや現代の人間ではないな。。


パタゴニアという名の由来も彼ららしい。
16世紀にマゼランがここを訪れて原住民に出会い、「パタゴン族=足の大きい人」と命名したのが
始まりとか。



博物館の他の楽しみは、、、スタンプラリーかな。。
世界最南端に来たっていうスタンプが、世界の果て博物館でももらえるし、
インフォメーションでももらえるし、その数、、、


30種類以上!!

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俺らは5種類押したけど、全部押した人いるんかいな?!

パスポートに押すし、記念になるよ?。。

みんなでレンタカーをして、ウシュアイアではお約束の地、斜めの木々を見に行ってきた。

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パタゴニア全土が強風に見舞われるが、特に最南端の風は強い。
そのため自然に木が曲がっていって、ほんとに葉っぱがなびいてる様な状態になっている。

レンタカーは24時間で250ペソ(約5000円)で別途ガソリン代。

斜めの木々へは、上野山荘から80km。
砂利道を通り、海岸沿いの丘の上にあった。



写真撮影をしようとしたんですが、、、


車の外は、、、


あいにくの、、、



強風、暴風、大雨警報並みのお天気(笑)。



外にさえ出れなかったよ(泣)。
パタゴニアの天候は変わりやすいからって、最近ついてないな(泣)。。

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24時間借りれるので、翌日は観光列車の世界の果て号を見に行った。

まぁこの日も最悪の天気でしたけどね(笑)。

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南半球は初夏を迎えているはずなんですが、、、パタゴニア、いやウシュアイアは別らしい。


寒い、寒すぎる(泣)・・・。


なんか例年には見られない寒さで、ヒーターは全開です。

しかも降雪・・・、山々は雪化粧。

装備フル動員でなんとか耐えております(泣)。


そんな中ホットな再会が!!

ダハブで出会い、シリア、トルコを共に移動し、スペインでワールドカップを見て、
最後の再会は、、、世界最南端。

サトシくんです。

サトシくんはブルジョワなファーストクラスパッカーで、パソコン先生でもあり、ほんと何度も
お世話になっております。写真も上手くて、ブログのプロフィール写真もサトシくんのを使っております。

食、お酒も大好きで、トルコ、スペインでは毎日外食で美味しい料理とワインを一緒に楽しんだ仲です。

パタゴニアは来る予定に入ってなかったのに、急遽ウシュアイア、カラファテに来ることになって
再会することができた。

ブエノスからエアーを使って飛んできたサトシくんが免税でワインを買ってきてくれて
早速、乾杯!!

日本では、南米のワインと言えば、チリだと思う。
俺もそうだったし。
でも、世界的に有名なのはアルゼンチンワイン。

生産量もフランス、イタリア、スペイン、アメリカに次いで5位で、特に赤ワインが有名。
マルベックという品種がまた肉料理と合うしさ、旨い牛肉に、美味いワイン、、、
順調に太ってきております(笑)。


で、赤ワインに合う肉料理ってことで、ウシュアイアでは、牛タン料理に挑戦。
日本で売っている薄切りの状態で売っているはずはなく、
舌、1本?!って言うのか、それでしか売っていない。
処理もしてないから、人生初、タンの皮むきからのタン塩作成です。

日本にいるとわからないことって多いよなぁ、、、タンの皮があんなに硬くてむきにくいなんて
知らなかったよ・・・。
タンが高いのって、手間賃が大きいんじゃないのかな。


皮をむいて、スライスしていくと、、、見覚えのある姿に。

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贅沢に厚めのタン塩で、お味の方は、松阪出身の俺が保障します。


まーじで旨すぎ!!

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根元はタンシチューにしてこちらも美味。
(写真撮るの忘れたーー)

牛肉祭り最高です。。
とうとう来ました、世界最南端、ウシュアイア!!

プエルト・ナタレスからバスで12時間(35000チリペソ)。
マゼラン海峡を渡り、再度アルゼンチンに入国した。

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南米と言わず、世界一周してる人が行き着く街、ウシュアイア。
地図で見るとよくわかるけど、アフリカやオーストラリア、ニュージーランドよりはるか南に位置する街。

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こんなところまで来たんだなぁって思わずにはいられなかったよ。。

宿は、有名すぎる、上野山荘!!

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何回もテレビ放映され、旅行者で知らない人はいないし、日本人ならだいたいここを目指すんじゃない
かな。

セントロからは離れていてバスかタクシーでしか行けないのは、元は上野夫妻の家だったから。
その昔、旅行者が寝床に困っていたところを泊めてあげたのが始まりらしい。

残念ながら、おばあちゃんは今年他界してしまったらしく、(おじいちゃんは2002年に他界。)
会えることはできなかった、、、。

現在は娘夫妻(伊都子さん、ルイスさん)が受け継いでいるが、ウシュアイアの上野山荘は管理人で
運営されている。(上野山荘は2007年にブエノス・アイレスに別館ができ、伊都子さん夫妻は別館にいる。)
原則として日本人専用の宿です。

また、上野夫妻の貴重な体験談、日本ではできないことが体験できることから、
「上野大学」とも呼ばれている。

大学だしってことで、今では、泊まってる仲間といろんな部を創部するのが1つの楽しみになっていて、
それが壁一面に貼られている。


で、俺らが創部したのは、、、酒部・麻雀部。。


ダメ人間の集まりですね(笑)。
写真は後日載せます。

ウシュアイアは1週間ぐらいの滞在になるかな。。
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