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昨日は暗かったので、、、改めて宿のまわり様子。。
きれーーーー!!
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ハンマームに行ってきた!!

銭湯好き、サウナ好きの俺がスルーはずがないトルコ風呂です。。

ハマでも地元のハンマームに行ったけど、ギョレメのは観光客向けの超キレイな建物!!

さてハンマームの入り方をちょいと説明しますかね。。(写真ととも説明できないのがちと残念ですが、、。)

まず脱衣場で、専用の布とサンダルを履く。
で、そのままサウナへ!!
サウナはドライとスチームと場所によって違うけど、どちらも日本より低温でじっくり汗を出していく。
サウナを出てシャワーを浴びると、

毛むくじゃらのおっちゃんたちが、垢すり手袋を着け待ち構えています。

そう、垢すりです!!

いやーーすごいね!!出るわ出るわで、ツッルツルに!!

で、中心の円形の台に寝かされ、ソープマッサージスタート!!

これがねーやばいんです、、、!!!!!

痴漢体験でトラウマになったのか?!おっちゃんの手つきがちょっと気持ち悪いが(笑)、



か・い・か・ん、、、です!!



こういうのを至福の時っていうんだろうね、間違いないです。。
石鹸にはオイルも混ざっていて、いい香りがして気持ちいいです。。

最後に水風呂?プール?で身をしき締めて、シャワーを浴びて終了!!
上がった後にはアップルティーが振舞われリラックスタイムです。。

イスタンブールでも行きまっくてやると思わずにはいられないハンマーム、
まじ最高!!お試しあれですよ?!!

その後湯冷めしない内にビールを!とレストランに駆け込んだのは言うまでもないです(笑)。。
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トルコ・カッパドキア到着?!!!

アレッポを朝5時(泣)に出て、国境で嵐に吹かれ(泣)、トルコ側の国境の街アンタクヤで客引きに
つかまり(泣)、カイセリ(カッパドキアまで1時間)でバスの乗り換えで揉め(泣)、台湾人のおねえさんが
一人でもう抗議してくれたお陰でお金を払うことのなく、改めて中国人の押しの強さを知り(笑)、
夜8時やーーーーっとこさ、ギョレメに到着した!!!

最近楽々移動をしてたせいか、14時間はちょいと疲れましたわ、、、。

カッパドキアには起点になる街が幾つかあって、俺らは洞窟ホテルに安く泊まれるというギョレメを選択!!


それにしても、、、さ・む・い・・・!!!


絶対!5℃もないよ?(泣)。。

旅始まって以来の寒さに、バックの奥底に眠っていた長ズボンを9ヶ月ぶりに穿いた。
どんなに寒くても、マラリアの危険があるアフリカでも短パンだったのに(笑)。
別になんもないけど、長ズボンは穿くまいとがんばってたのに?!この寒さにゃー勝てませんわ(笑)。

自然にできた奇妙な形の岩を活かした洞窟ホテル、、、超いいです!!

洞窟ホテルの部屋に入った時の寒さにビビッたけど、各部屋に暖房器具があって一安心。。
コモンスペースには暖炉があって温もり空間もいい感じだし、朝食付きで、一人20リラ(約1200円)は納得だね!!
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さーて夕飯に!!
朝から何にも食べてないし、世界3大料理のお味を堪能しに行きますかな!!

まぁでもトルコ料理って言っても、アラブ料理みたいなものだろうなと期待半分で行ってみたところ、
完全に裏切られましたわ(笑)。



うめぇーーーーーー!!!



さすが、アジアの終着点・ヨーロッパの出発点と言われてるだけあっていろいろ融合されてるような味ですわ!!
これは毎日飯が楽しみですな。。
やっぱり食って大事だね!!!

食べるのに夢中すぎて、食前の写真しかなかった(笑)
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ハマ近郊の観光を少し。。

行ったのは、アパメア遺跡、スミヤフ城、クラック・デ・シュバリエ。。

まぁこの辺は写真メインで。。

アパメアは1850mとシリア諸都市最長を誇る列柱通りが有名です。
確かにすごいことはすごいと思う。

が、しかーし!!

この手の遺跡の飽きがきてしまってるらしく、
長げぇーなこの道!とか言ってしまってる始末でした(泣)。
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えーっと次はスミヤフ城。
まぁ普通の城ですね(笑)。
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更にお次は、クラック・デ・シュバリエ!!
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ここは前から楽しみにしてて、、、旅人たちが口をそろえて
「ラピュタみたい!!」というお城です。。

篭城に耐えうるベく造ったその城は、丘の上にひっそりと?!建ってた。
1188年にはエルサレムを落としたサラディーンがこの城を攻めたが、1日で諦めたほどの城だったみたい。
よくわかんないけど、まぁすごいってことですな(笑)。。

肝心のラピュタ説は、

まぁ、、、確かに、、、言われてみればねーって感じだったけど(笑)、
城自体はかっこよかったし、景色も良かったし、ここ最近では一番良かったよ!!
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あ、あと、、、映画の撮影がやってた!!

地元の映画なのかな?!でも100人ぐらいのスタッフ、出演者、エキストラがいて大掛かりなものだった。
映画の撮影をじっくり見るのなんて初めてだったから、
「ワンシーンが終わるまで見てようよ!!」ことになった。
んでも、、、なっかなか始まんない(泣)。

こっちを直しては、あっちを直す、そして直してる間にまたこっちって具合に、、、

やーーーっと始まったと思ったら、

全員でずーーっと、

「うぅーーーー、、、」っていう唸り声を上げるシーンでよ(笑)。
映画って大変なんですな。。
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さて、そろそろ中東終わりですかね。。
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明日はアレッポに1泊だけして、とうとうヨーロッパの入り口トルコへ!!
地中海に沿って北上して、アラビックしか書いてない(泣)国境を越えて再度シリア入国!!
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水車が名物で、静かな街のハマにやってきた。。
宿でまたサトシくんと再会!!

さらに!!

ここでもすごい出会いが、、、。。

3人で道に迷ってた時、自分は電話しているのにもかかわらず、
「何に困ってるの??」と話しかけてくれたのが始まり。。

彼の名は、オバダ。
両親はサウジアラビア、兄弟は6人いて半分はハマに住んでいるという、23歳の若者。。

「レストランを探してるんだけど、、、。」って言ったら、
食べたいものとか、どんなところで食べたいのかとか細かく要望を聞いてくれ、
レストランまで一緒に行ってくれたか思うと、、、一緒に夕飯も食べ、、

さらに、、、!!

すべてを奢ってくれた。。
お金を下ろしに行ってもまでだよ。。

なんでシリアの人はそんなに優しいの???

なんで、、、???

うれしいけど、奢ってもらうのはさすがにと思いお金を出しても、

「ここは僕の母国!!僕が支払うのは当然!!
 でも、僕が日本に行くことがあったら、その時はご馳走してよ!!」

という返答が、、、。

もし、日本で自分が見知らぬ外国人に話しかけ、そのまま一緒にご飯を食べて、、、
出来るだろうか。。


リスペクト以外の言葉がないです。。


2日連続でご馳走になり、ハマ案内や(水車の裏側までいけた)、ムスリムのことなどいろんな話も
聞かせてくれた。。
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ほんとにほんとに、ありがとう!!

日本に来たときは絶品料理ご馳走するからね?!!
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旅に出るまで、シリアってイメージ沸かない国だったけど、

シリア最高です。。。
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ベイルートから1泊でバールベックの遺跡を見に行ってきた!!

途中レバノンワインの代名詞ともいえるワイン工場があるクサラを経由した。。
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シャトークサラと呼ばれるこの工場は、ワインを熟成させる自然洞窟が2kmもありワイン用としては世界6大洞窟
のひとつらしい。
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説明、試飲無料で、洞窟での熟成は見ものだったよ!!
ワインの味はというと、おいしくて上品な味なんだけど、、、いまひとつパンチがないっていうか、軽いって
いうか、そんな感じだった。
都会なんだけど、なにかが足りないレバノンって感じの、、、。。
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バールベックは、ローマ帝国が築いた神殿の跡で、世界でも有数の巨大さと優美さを誇ってる。
遺跡は、もちろん歴史を知って初めて面白いものだと思う。
でも、その壮大さを見ると、歴史がよくわからない俺らでもすごさは伝わってきたなぁ。。
バールベック遺跡の中でも、有名なジュピター神殿の6本の大列柱はまさにそんな感じだった。
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列柱の奥に見えるレバノン山脈の残雪、周りの景観、バールベックの街はゆったりした時間が流れてた。
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観光客もあんまりいないし、街が遺跡と共存してる感じかなぁ。
お年寄りも多くて、さらにそんな印象を受けたよ。。
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レバノンはもうちょっとゆっくりする予定だったけど、なーーんか、、、なんていうのかなぁ、、、
もういいかなっていう感じなんで、明日ベイルートに戻りそのまま北上して再度シリアに入国します!!
ベイルートは都会的な魅力があるし、バールベックも素敵な街だけど、、、まぁ今回俺ら自身がそう感じて
しまったので、、、。。 3泊4日でレバノン終了です!!
レバノン・ベイルートにやってきた!!
ダマスカスから3時間の超余裕の国境越えで、中東移動楽過ぎですわ。

国旗にもなってるレバノン杉が、古くからの土地の豊かさの象徴でもあったらしく、とにかく緑が多い!!
日本みたいに四季もあって、中東なのに?!スキーもできるらしいよ。。

ベイルートに着いてみると、、、超都会にビビッた!!

歩いてる人がほとんどいないほどの車で、しかも高級車ばっかり!!
タクシーの旧型ベンツがまたいい味出してるしさ。。
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ダウンタウンはゴーストタウン化していたが、今は再開発が進んでて、銀座みたい?!になってて、
高級ブランドショップやお洒落なレストランばっかで、思わずスタバに入ってしまった(笑)。
スタバって国や店によって全然味が違うらしいんだけど、トモコ曰く、「ここのはおいしい!!」とのことです。
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洗練された街なんだけど、でもなんか温度がないっていうか、寂しい感じがする街だなぁって思った、、、。

それもそう、、、
昔は「中東のパリ」って呼ばれるほど栄えた時代があったらしいけど、1975年から15年にわたる内戦と2006年
のイスラエル空爆でレバノンはここ最近は「物騒な国。」ってレッテルを貼られている。
復興も進んでいるけど、いつまた戦災ですべてを失うかもしれない不安があり、なかなかうまく進んでないのが
実状らしい。
今は安全っていえば安全なんだけど、街中に軍隊がいるのを見ると、緊張状態が続いてるんだなぁって思うし、
俺はそんな感じに見えたな。。

ダウンタウンを過ぎ、地中海が見渡せる海岸まで歩いた。
海岸に着くと、地中海に浮かぶ巨大な岩、「鳩の岩」が見えた。
思ってたより小さく、何てことない岩だったよ(泣)。。
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夕飯は宿の近くの、ジェマイゼ通りに行った。
ここはバーやレストランが多い通りで、雰囲気のいいバーばっかりで驚いた!!

世界でいわれているアラブ料理はレバノン料理がルーツになってるらしく、レバノン料理を
食べてみることにした。
お勧めされたムサカっていう煮込み料理がおいしかったよ!!
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あと、昼飯にお世話になってたサンドイッチ屋!!
夜はバーになってて、具もいろいろ選べておいしいし、地元のおっちゃんばっかりで面白い店だったよ!!
ダマスカス観光へ!!

ダマスカスは紀元前2000年からアラビア半島、メソポタミア、地中海地方を結ぶ交易の中継地としての役割を
果たし、シリアの首都になるまで4000年もの間、まさに激動の歴史が繰り返されてきたらしい。。

城壁に囲まれたオールド・ダマスカスは世界遺産にもなっていて、迷路のような入り組んだ道が特徴かな!!

その中の見どころのひとつが長ーーーい、スーク(市場)!!
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アーケードになっていて、その広さにはまじびっくり!!中東のスークってエリアごとにお店が分かれていて
ここは食品ゾーン、ここは装飾品ゾーン、ここは下着ゾーン?!って感じ。。

スークを抜けると、世界最古にしてイスラム教第4の聖地のウマイヤド・モスクが!!
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これまでもモスクを見てきたけど、あんまビビッと来なくてまたモスクですか?!って感じになっていたけど
(ムスリムの方すんません・・・)ここのはすごい!!
キリスト教の影響も受けているらしく、建物の造りが細かくてキレイ。。

短パン、タンクトップというなめた格好(ほんとすんません・・・)で来てしまった俺は、
ムスリムの正装っていうのかな?!男性用のスカートを借りて中に。。広ーーーい室内、高ーーーい天井、
でそこに敷かれた絨毯、すべてが規格外でその大きさに圧倒されたよ。
外は暑いのに中はひんやりしてて、そこでみんなお祈りしててさー神聖な場所って感じだったな。。
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モスクの裏側はキリスト教地区になっていて、下町の雰囲気。
静かな路地が続いていて、古い民家の間を抜ける路地は狭く、ところどころアーチのトンネルをくぐったりして
迷路のよう。。タイムスリップをしたような感覚だね!!
アンティークショップや古い建物を活かしたカフェやレストランもあってすごくいい雰囲気だったよ。。
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夕食はシリア名物?!鳥の丸焼き!!
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ここのメニューはそれだけっていうから、、、潔いよくてかっこいいよ!!
店内は数席しかないものの、太っちょな男性諸君がみんなもぐもぐとチキンを頬張ってる姿は見ものですな。。
1人1羽ずつ食べてるし、そりゃー太るわな(笑)。

にしてもまじで、、、激ウマ!!
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どうやってこんなに柔らかくしてんの?!ってほど柔らかく、ジューシーで、2日連続で頂きました。。
シリアの首都ダマスカスです!!

エルサレムからアンマンに戻って1泊して、清水さんと3人で国境越えをした。
清水さんは70年代から海外に行かれていて、今まで訪れた国なんと、、、85ヵ国!! 
長時間移動もバス!、ホテルもドミ!、遺跡はすべて行き尽すというスタンス!!
現在、73歳というから、恐れ入ります、、、。

国境越えは3人でタクシーをチャーターした!!
出入国はあっさりしたもので、、、でもダマスカスに入ってタクシーが止まった・・・。

「WHY???」
「ヨルダンの車はこれ以上は行けない!!捕まってしまう!!」

だってよ、、、で、ここどこですか??

清水さんは1週間前もダマスカスに来ていて、
「前もここら辺でいきなり降ろされたけど、前回はシリア在住のドイツ人がいたからよかったけど、
 今回は結構手前で降ろされたみたいだよ。タクシーはかなりぼってくるし、市内バスが走ってる所
 まで歩くしかないね、、、。」

まぁしょうがないですな、、、。
とにかくひたすら歩きましたよ(泣)。。

重いバックを背負い、激の熱なか1時間ぐらいかな?!

と、そこに市内バスが!!

降りてきたおじさんに聞いてみると、
「これは違うよ。。」
まじで?!さすがにもう限界ですわ、、、(泣)。

でも、英語があまり通じないのにおじさんが、
「君たちは市街地に行きたいんだよね??とにかくついておいで!少し歩いた所に市街地行きが
 停まるから!!」
と、救いの手を、、、。

海外では怪しい場合も多いんだけど、いろんな旅人からシリアの人は最高だから!って聞いていたから
ついて行くことにした。。

更に歩くこと20分!!

「ここであと5分待ったらバスが来るからね!!」
と言い、おじさんはどこかに、、、。

帰ってくると、キンキンに冷えた水を俺らにくれた。
「いいの??いくらだった??」
と言っても、おじさんは首を振るばかり、、、。

あんなにうまい水は久々だったよ。。

5分後にはバスが来た!!
お金を払おうとすると、ここでもおじさんは
「いいから、早く奥のほうに。。」
「でも、、、。」

扉が閉まって、バスは出発した。

え??おじさんも乗っている?!
おじさんは市街地に行かないはず、、、。

15分くらいして市街地に来た。

「君たちが行きたいって行ってたところはここだよ!!」
この時にはバスはパンパンになっていて、おじさんはちょっと遠めいた。
このまま行くには、、、って顔してたんだろうな。。
優しい顔で俺らのほうを見ながら、
「いいから、、、さあ早く降りなさい。。」
ってウインクしながら言ってくれた。

急いで降りて、ガラス越しに頭を下げてお礼をすると、
おじさんはニコニコしながらずっと手を振ってくれた。。



ありがとう、ほんとに、、、ありがとう。。。



今まで、ちょっとでもいやなことがあると、ここの国は人がねぇ、、、って言ってしまってた気がする。
お邪魔してるのは自分ってことを忘れてさ、、、。

でもいざ、人の優しさに触れると、なんでこんなにも親切に、なんでこんなにも優しくしてくれるの??
ってよくわからなくなって、、、。

すごくうれしかったけど、俺って結局優しさに甘えてるだけなのかも??ってちょっと恥ずかしくなるような
おじさんの優しさでした。。。
ヨルダン・アンマンに戻ってきた!!

イスラエル滞在は5泊6日だったけど、濃い時間を過ごすことが出来たよ!!
出国は入国とは違いほぼスルーだった、、、。
ちょっと期待してたんだけどなぁ(笑)。

もうちょっと居たかったんだけど、、、とにかく物価がねぇ?(泣)!!
ヨルダン入った時にも感じたけど、非じゃないねぇ?日本並みかも?!
 
まぁまた行くと思うから今回は今回で大満足ってことでいいかな!!

早朝見に行った神殿の丘を少し。。
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ここにはイスラム教の聖地、「岩のドーム」が建っていて、キリスト教、ユダヤ教の聖地でもあるらしい。
ドーム内にはここで昇天したムハンマドの足跡が残されているらしいけど、現在ムスリムしか入れなくなって
いるのが残念だったけど、ドームはすごくキレイだった!!
今ではエルサレムのシンボル的存在になっているんだって!!

イスラエルほんと魅力的な国なんで、、、俺はおすすめします!!

※俺はユダヤ教に興味があったから、それ中心に回ったし、記事もユダヤに関することが多いが、
 見所はほんと多いのです。思ったこと、感じたこともすべて俺の主観ですので、、、。

イスラエルに行かれる方は興味あることを勉強してから行ったほうが俄然!楽しめると思いますよ?。
アート系も建築も有名なんで、それもいいかも。

あとは、、、とにかく危険ってイメージがなくなるほど平和になってほしいです。。
きれい事ではいかない現実があるんだと思うけど、、、そう願います。。

明日はシリア入国です!!

☆ちょっこっと写真集☆
イスラエルの紙幣。かっこよくない?!
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2010.04.18 嘆きの壁。。
ユダヤ教は金・土曜、キリスト教は日曜、イスラム教は金曜が休日になっている。

ユダヤ教の休日、シャバット(安息日)は、新市街のお店がぜーーんぶ閉まってしまうという
他のではあまり見られない光景が見られる。
そしてユダヤ教の教えでは、安息日は仕事に関係するものすべてに触れることすらしてはいけなく、
自分と対話し、家族と対話する日になっているらしい。

で、正統派ユダヤ人がだけが住む地域、メア・シェアリームに行ってみた。

ここは新市街の中でも特別な地域で、ほんと正統派ユダヤ人しかいなかった。
しかも商店は軒並み閉まっていて、外に出ているすべての人がさらに正装していた。
みんな家族連れでこれからお祈りに行くのだろうか??
まじでそんな感じの雰囲気だったよ。。
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旧市街は営業しているお店も多く、土産を物色しながらしばしブラブラ、、、。

日が暮れて再度、今度はライトアップされている「嘆きの壁」を見に行った。

確かに今日は土曜日だけど、、、あんな光景を見るなんて思わなかった!!
すごい光景だった。

壁の前の広場がいっぱいになるほど人が溢れていて、9割以上がユダヤ人だった!!
しかも昼間に見た時とは数が違いすぎる!!
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宗派に分かれているのか、集まりがいくつも出来ていて、それも家族連れが多かった。

「嘆きの壁」は男女で分かれているが、女性も男性側回り、フェンス越しに近くの集まりに参加しているよう
だった。
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さらに神聖さが増し、今度は長くいようと思って来たがとてもじゃなかった、、、。
ほんとそれほどだった、、、。

でも、、、雰囲気だけでも感じれてよかったと思う。。
自分でもよくわからないけど、、、なんかそう思う。。
今日はエルサレムからバスで30分のパレスチナ自治区、ベツヘレムへ行くことにした。

ベツヘレムはイエスが誕生したところでもありキリスト教徒、巡礼の地だ。
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イエスが生まれた洞窟(地下)は、ほんとキリスト教徒にとっては神聖場所なんだろう。
多くの人が列をつくり、聖誕の場所での空気感はなんともいえないもんだった。。
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ベツヘレムからエルサレムにはパスポートチェックがあり、そこには分離フェンスがあった。
多くの落書きがあり、それらはすべて解放を叫ぶものと思いきや、普通の落書きも沢山あった。
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エルサレムに帰ってきて、最後の晩餐の部屋を見て、キリストが歩いた悲しみの道ヴィア・ドロローサを歩いた。
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金曜のみサンフランシスコ会の行進がありそれに合わせて行ってみたところ、、、すごい人だった!!
たぶんほとんどがキリスト教徒で、ヨーロッパの年配の方が多かったよ。

行進は全長1kmの道を、修道士はイエスの身に起こった事柄に関する祈祷文を読み、人々は賛美歌を合唱しなが
ら続いていった。
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そして最後はキリスト教最大の巡礼地の聖墳墓教会(イエスが息絶えた場所)。

教会の中にはイエスのお墓があり大勢の人が集まっていて、ここでも合唱?!があった。
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ここでもキリスト教徒がじゃない俺らが居続けるには、なんか重い空気で、、、。
ここもほんと神聖な場所なんだと思うよ。


話はがらっと変わりますが、、、今日は奮発して5人でシェアしてワインを2本飲んだ!!

世界的にまだそんなに有名ではないが、聖書にも登場するイスラエルゆかりの飲み物である。
気候もいいらしく美味しいワインがあるんだって!!
買物は俺らが担当で、新市街のイスラエル産を扱うワインショップで買うことにし、
定番のヤルデンを白で、ヘブライ語のジャケットがかっこいい赤を買った!!
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どちらもいい感じで、、、イスラエルのワインかなり、、、おすすめです!!
ちなみにこれから行くレバノンも美味しいらしいからお酒好きにはたまりませんね!!
2010.04.16 ユダヤ教。。
エルサレムは、大きく分けて城壁に囲まれた旧市街(東エルサレム)とその西に広がる新市街(西エルサレム)
の分かれている。
西にはユダヤ教徒が多く、東にはムスリムが多く住んでいる。

で、今日は新市街に行ってみることに!!
今日はユダヤ巡りです!!

新市街に行くにつれ、道がキレイになっていき中東っぽくない雰囲気になってきた。
建物も違うしヨーロッパに来たって感じかな?!
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歩く人もアラブ人よりもユダヤ人が圧倒的に多くて、俺はテンション上がりまくり!!
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長いもみあげにハット、シャツの下には布?を被り、スーツは黒ずくめでジャケットの下には布から伸びる
紐が垂れてる。髭は剃らず伸ばしっぱなしで、眼鏡をかけている人が多いかな。

うぅん、、、確かに賢そうだ。。

俺がユダヤ教の教えに興味を持ったのも、ノーベル賞取得者の4分の1がユダヤ人だったり、世界を
裏で操っているのはユダヤ人って言う噂を聞いたからだもんなぁ。

ユダヤ教で最も特徴がある分野は教育らしく、国を守るにはいかに強い兵隊を生み出すかだと言われていた
紀元前にすでに無料の公立学校があったんだって。

中世から迫害され領土を持てなかったために、土地に頼らずどう生活していくかを常に考えてきたユダヤ人。
ユダヤ教って信仰・教義よりも、その前提としての行為・行動の実践と学究を重視するらしく、
俺らでも日々の生活に生かせることも多いと思うんだよな。

しかもここにいるのは正統派!!そりゃ賢そうに見えるわ(笑)!!

でも、、、なんかひ弱っぽい感じもして、学者タイプの人が多いのかも。。

祈りの場所は宗教によって異なり、
キリスト教は教会、イスラム教はモスク、ユダヤ教はシナゴーグという会堂があり、
エルサレムにはシナゴーグが470もある。
ユダヤ教は偶像崇拝を禁止しているため、小さなシナゴーグだと目印になるようなものがなく、公民館のような
建物の場合もあるらしい。

今日行ったのはその総本山のグレート・シナゴーグ!!
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普通のビルっぽい建物で1階はホテルのロビーみたいになっていた。
2階に上がると近代的な要素と伝統的な要素が融合したらしい造りがなんともきれいだったよ。。
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その後は旧市街のユダヤ人地区でシナゴーグを見たり、博物館に行ってユダヤ人の生活の歴史を見てきた。
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最後のメインは、、、「嘆きの壁」。。

ユダヤ教の神殿が建っていたところで、ローマに破壊されたのは紀元後70年。
そのときに部分的に残ったのが神殿を囲む西側の外壁で、西の壁とも呼ばれている。

壁の前で聖書を詠む正統派の男性が多く、ユダヤ人の聖地に来たって感じがした。
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観光客も多かったけど、俺にはすごく神聖な場所に感じられ、あんまり長くはいられなかったな、、、。
でも、、、またもう1回来たいって気もした。。
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今日は宗教に関係ないところへ!!

ヨルダンでは行かなかった、世界7不思議の死海へ行ってきた!!

死海はイスラエル側にあり、パレスチナバス・タクシーではチェックポイントを通過できないらしく
ドライバーと言い合いになった。
間違って乗ってしまった俺らが悪いんだけど、、、ややこしいです(泣)。

死海は世界で最も低地(海抜約?420m!)にある塩水湖で、塩分含有量が通常の10倍の約33%あるんだって!!
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死海の塩分濃度が高いのは、ヨルダン川から流入する水の出口がなく、たまった水が強烈な太陽光線でどんどん
蒸発してしまい、水中の塩分が濃縮されてしまうかららしい。

死海って死ぬ海って書くから汚いイメージだったけど、これがねぇーキレイなのよ!!
確かにイメージだけで、、、汚れる原因ってないんだけどね。。
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まぁとりあえず入ってみましょうか!!


お、おもしれーーーー!!
まーーじで浮いてるしぃーーー!!
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仰向だとそんなに実感できないけど、うつ伏せになってみると浮いてるのがよくわかるわ!!
足が沈まないから、うまく泳げないし、不思議な体験。。

塩分33%っていっても、普通にしょっぱいだけでしょ?!と思い、
試しに口に含んでみると、、、。

ん、、、?!

しょっぱいっていうより、痛い・・・。
ビリビリして最上級の炭酸みたいだった(泣)。
傷口があるとめちゃ痛いんで、注意です!!

お約束のあれもやってみましたよ?(笑)。
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ちょっと離れたところには天然の泥もあって、泥パック!!
全身に泥を塗りたくり、死海で洗い流すこと数回、、、まじでツルツルに!!
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死海リゾートもあるし女性必見ですね!!
イスラエルに抱くイメージって、パレスチナ問題が解決せず自爆テロが至る所で起こり、とにかく危険!!
っていうものだった。
  
パレスチナ問題のこともよくわかっていなかったし、イスラエルのこともよくわかっていなかった。。
自分の中のイメージはすべて日本のメディアの情報だけだった気がする。。

旅に出る前、ユダヤ教の教えに興味を持たなかったらイスラエルに来ることもなかったと思う。

パレスチナ問題っていったいなんのこと??

パレスチナ問題は本来民族紛争ではなかったらしい。
第一次世界大戦の時にイギリスがユダヤ・アラブ両者の協力を得ようと行った「3枚舌外交」が原因になっている。

ユダヤ人には「バルフォア宣言」、アラブ人には「フサイン=マクマホン協定」を結び
パレスチナの地で独立を認めると約束したが、ロシア革命後、レーニンらによって外交秘密文書が公表され
深刻化していった。

手に負えなくなったイギリスは問題解決を国連に委ねた。

これを受けて1948年、国連はパレスチナをアラブとユダヤのふたつの国とし、エルサレムは国際管理とする
決議を採決したが、国連の採決を不服としたアラブ各国はイスラエルの建国宣言の同日にパレスチナ侵攻し、
第一次中東戦争が始まり、その後第四次中東戦争まで行い和平交渉が成立した。

しかし、近年和平プロセスは停滞し、パレスチナ問題は今でも解決していない。

最近またガザ地区にイスラエル軍から攻撃があったらしく今後どうなっていくんだろう、、、。

俺には、知っても理解できない点が多い。。
何が良くて、何が悪いのか、、、。
パレスチナ人には怒られるけど、元々ユダヤ人が住んでいたからユダヤの地じゃないの??
簡単なことではないと思うけど、これ以上争わないでほしいし、平和であってほしい。。

難しくなりましたが、、、
旅行するにはイスラエルは安全で魅力的な国です!!
住居地を分けるために設置した分離フェンス(よくないことですが・・・)で自爆テロもほとんどないらしい。

イスラエルは4000年の歴史があり、エルサレムは3大宗教の聖地で、見所ばかりです。
偏った日本の報道で行かないのもったいないほどの国だと思う。

ユダヤ人の歴史・嘆きの壁、イエスの足跡、ムハンマドが昇天した岩のドーム、、、ほんと見所ばかりです!!

俺はユダヤに興味があるからユダヤに重点をおいて観光してきま?す!!


今日、ちょっとのぞいた市場。。
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なぜイスラエル入国が面倒くさいか、、、??

出入国スタンプを押されていいんだったら、空港を含めどこからでも入国できるので問題ないんですが、、、
イスラエルのスタンプがあるために敵対している国
(イエメン、シリア、クウェート、レバノン、イラク、スーダン、サウジアラビア、リビア)に入国できなく
なってしまうんです(泣)。
俺らはこの先シリア、レバノンに行く予定だからどうしてもノースタンプで入国したい!!
非公式の国境はヨルダンのキングフセイン橋を通るルートだけなんですが、、、これが100%じゃないから
また面倒くさい。
まぁすべてが入国審査官次第ってわけです(泣)。

非公式国境は旅行者のために別紙スタンプで入国させてもらえるらしいけど、もし万が一押されてしまうとエアー
を使って、トルコまで飛ばなければいけないので超ドキドキだった!!

入国審査官ははなぜか全員女性!
聞いてはいたけど、みなさんお綺麗で、、、。

イスラエルにはナオキくんと3人で来ていて早速ナオキくんが捕まった。。
並んで待っていると、横の審査官のお姉さんから手招きされ俺が指名された・・・。

なに聞かれるんだろう??

まずは、、、「ノースタンプ、プリーズ!!」

お姉さんはまさに「わかってるけど、それは私の質問に答えてからね!!」って顔。

「イスラエルには何しに来たの?」
「どこの都市に行って、何日滞在して、どこに泊まるの?」
「イスラエルには友達はいるの?」

始まりました、質問攻め。。
まぁ丁寧に答えて行くと、、、

「イスラエルの次はどうするの?」

来ましたねー。。

「陸路でトルコ行きます!!」
「陸路ってことはシリアに行くってことよね??」
「はい、、、ですからノースタンプでお願いしたいんですが、、、」
「ふぅーーーん。」

完全に遊ばれています(泣)。
いじめです、これ(泣)。。

「シリアには行くってことでいいんだよね??」
「通るだけですが、、、。」
「それって入国するってことよね??」
「はい、、、。ですのでどうにか別紙で、、、。」

と、その時!!


バン!!!!!



えっ?!
押しちゃったの?!
まじ押しちゃったの?!
まだ途中でしょ?!

お姉さんを見上げると、ニヤニヤ、、、

え?!どうなってんの?!

あっ別紙に押してある!!!
よかったぁ?(汗)。

でも、、、別紙と言うのは入国カードのことだから、自分で記入するはずでしょ?!
お姉さんが書いてもいいの?!
まぁ無事別紙スタンプをもらえたわけだからいいか。。
でもまーーじで焦った!焦った(汗)!!。

スタンプを押してもらった後は雑談で最後には、「エンジョーイ!!」って笑顔でさようならでした(笑)。

キレイなお姉さんにドSな質問攻め、、、。
ちょっと快感だったのはいうまでもないです(笑)。

入国審査前に、なぜか別室で質問攻めされてたトモコに聞いてみると、、、入国カードも自分で書いて、
質問もあっさりだったみたいだから、ドMな男限定でおすすめな国境ですな(笑)。

※上記したのは基本的な質問で、細かい質問は人によって違うみたいだから楽しんでくださいね?(笑)。

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首都アンマンです!!
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砂漠の中に幹線道路が通っていて、中東っぽいなぁーって感じがした4時間だったよ。
ここら辺の国は国土が狭いから移動が楽勝ですわ!!

アンマンは特に見所があるわけでもないんですが、、、人がねぇ?優しい!!
エジプトみたいに面倒くさいこともないしいい感じだよ(笑)!!

アンマンの近くにはちょいちょい見所があって、
死海、モーセが最期を迎えたネボ山、それに、、、温泉があるらしい。。

死海はイスラエル側のほうがキレイみたいだからイスラエルで行くとして、、、
シナイ山に行ったからネボ山はパスしてと、、、

ってなわけでタクシーチャーターして温泉行ってきましたよ?!!

アンマンの近くは緑がキレイで、中東のイメージとは違う景色が広がっていた。
死海に近づくにつれてだんだん緑がなくなり、温泉に着くころには辺りは岩山になっていて景色も
楽しめるルートだったよ。
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ここのは滝つぼの
温泉で、滝が打たせ湯のようになっていて、滝の奥には天然のサウナがあり、
まさに求めてたものずくし!!
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温度も適温で、まーーーじで最高だった!!

やっぱ日本人は温泉ですね(笑)。
お湯に浸かるのも旅出て以来かも?!

明日はイスラエル組とシリア組にルートが分かれるから、みんなで夕飯食べてバーで飲んだ。
アンマンではダハブで一緒にライセンスを取ったイヨちゃんにも再会できて、楽しい夜だった!!
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さあお次の国は楽しみにしていた国の1つ、イスラエル!!
入国が面倒くさいらしいから、気を引き締めて行ってきま?す!!
さあさあ世界遺産ぺトラ遺跡へ!!

ここヨルダンは外国人料金があって、なんと1日券33JD(約4500円)!!
11月からはさらに値上げで50JDになるので行きたい人はお早めに!!

遺跡って歴史を勉強していないとよくわからないんですが・・・って感じで終わってしまうものが多いけど、
ぺトラはメインのエル・カズネを見るだけでも価値はあると思うよ!!
地形も面白いし、岩の山々の中に神殿(宝物庫らしいけど)が!!ってだけでもロマンがあるよなぁ。。

まずエントランスでチケットを買い、中へ!!
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少し歩くと、そびえ立つ断崖?!があって、
その間の道をずーーっと、ずーーっと歩いていく。
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っと、断崖の間から神殿っぽい建物が!!!

道が微妙に曲がっているから、進むにつれてだんだんその姿がはっきりしてきて、、、
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道に差し込む光の先に!!!!!


す、すげぇーよ、、、これ!!!
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めちゃくちゃデカイしさ(高さ30m)!!

写真は何回も見たことあったけど、やっぱり自分の目で見るのは違うなぁ?!!

まじ、どうやって造ったの??ってぐらいの技術!!
だって岩をくりぬいて、その中にこんなにキレイな神殿が造られたんだからさ、、、。。
いやもうすごいの一言、、、。
しかもこれが紀元前に造られたらしいからまた驚きですよ!!


紀元前から繁栄していたペトラ。
神聖な場所としても栄えたペトラ。
いまでもまだまだ謎が多く残る遺跡らしい。。

十字軍以降、廃墟と化して忘れ去られた期間も長かったが、1812年にスイス探検家が発見し、世界に
ペトラの存在が知れ渡った。

エル・カズネから歩くこと数キロ、、、。
最後の岩山を1時間登ると、そこにはエド・ディル(修道院)があった。
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これがペトラ最大の建造物で高さが42m!!
さらに先はビューポイントにもなって、砂漠地帯が見渡すことが出来た。
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まぁあとの遺跡は写真で、、、(笑)。
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チケットが高いものの満足できる遺跡だった!!
ただ広いのでどこまで見るかは自分の体力と相談で。
ちなみに俺らは10km以上は歩いたかな、、、(泣)。

疲れていたし夕飯は宿のビュッフェを頼んだ。
これが正解で20種類のおかずにピラフ、パスタ、スープがあって大満足な夕飯だった!!
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明日は首都アンマンに移動です!!
ヨルダン・ぺトラに到着しました!!

ダハブからそんなに遠くないのに12時間以上もかかってしまった(泣)。。

エジプトからヨルダンに渡るフェリーの時間に間に合わないとかで、急がされみんなとのお別れを
惜しむ暇がなかったし、出発はバタバタだった。
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1日1本しかないし急いだのに、結局出発時間を間違えていてフェリー乗り場で5時間待ち・・・。
もうちょっとゆっくりしたかったのになぁ、、、。
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まぁ今回の移動は5人一緒だったからダハブでの雰囲気のままで楽しかった!!

俺らに、ナオキくん、サトシくん、ヒョンちゃん、みんな北上ルートだったから出発日を合わせて
出てきたんだよね?。。

さすが国際フェリー!!
フェリーの大きさにも乗客の多さにも驚いた。
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エジプトってビザの有効期限が切れても2週間は滞在できるというシステムで
期限が切れていたサトシくんもギリギリだった俺らも何のお咎めもなく出国!!
よくわかりませんわ(笑)。。
入国もフェリーの中でスタンプを押してもらうだけで終了!!
入国カードも書かなかったし、これもようわかりませんわ(笑)。

入国の地はヨルダンのリゾート地アカバ!!
記念すべき?!20カ国目です!!!
ここも紅海に面してるけど、エジプトサイドと違ってキレイだねぇ?。
ゴミが落ちてないし、車もキレイだし、信号も久々見たよ!!
ちょい西にはアカバ以上に都会な夜景のイスラエル・エイラットが!!
紅海の先は3カ国が接してるけど、国によって雰囲気が違うんだよねぇ。

アカバ到着で夜8時!!

バスがあるはずもなくタクシーでぺトラへ!!
5人だから大型車で楽々移動だったよ!!




、、、ってな感じの移動でただいま23時です。

移動ってこんなに疲れたっけ?!
アフリカではもっときつい移動繰りかえしていたんだけどねぇ(笑)。

今日は久々ドミトリー。
そう、ヨルダン入って物価がねぇ、、、(泣)。
9割以上がムスリムだしビールも驚きの260円(350ml缶)!!
こんな高価なビールも久々ですわ(笑)。。

明日はぺトラ遺跡へ。

映画インディージョーンズの舞台になったぺトラですよ?。
昨日はダハブでの最後のイベント、BBQだった!!

ヨシさんの提案で毎月7日がSevenの日で、みんなでBBQをすることになっていて、今回が4回目らしい。
せっかくだからBBQまでと、5日に出る予定を延ばして参加することにした。
まぁ2,3日延びてももはや変わんないだけどね(笑)。

今回のテーマは、「THE BBQ!!!」
サイドメニューなしの、肉!肉!!肉!!!で決定!!
しかも全部牛肉!!

で、決め手はタレということで、ネットで検索してダハブで買える材料でエバラ越えを目標にして作った!!

プラスみんなのアイデアで、まじで素晴らしすぎるタレが完成した!!
まーじ驚き!!

少しご飯に付けて食べたら、日本の焼き肉屋が浮かぶほどだったし(笑)。
これから受け継がれていくこと間違いなしですな。。

場所はラグーナと言って超きれいな砂浜で!!
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きれいだけど昨日は風がきつすぎて(台風並み)大変だったけど、うまかったなぁ?。。
BBQは具材よりもタレですね(笑)!!
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最後はキャンプファイヤーでまったり。。

キャンプファイヤーって不思議だよな、火をじっと見てるといろんなことが浮かんできてさ、、、。
ほんとBBQまで出発延ばしてよかったよ。。
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さてと、明日はいよいよ旅立ち。。



ダハブにこんなにいるなんて思ってなかった。
ライセンスを取っても2週間弱の予定だった。

それが、、、23泊!!

まじ驚きですわ!!

でも、サークルを思い出すような毎日で、楽しくて、時間が過ぎるのが早かったなぁ。

日本にいるみたいに生活してた。
旅が中断してたな、ほんと。。

ダイビング漬け、イベント尽くし、みんなで夕食行ったり、飲んだり、ゲームしたり、、、
いろんな思い出が出来たし、ほんといろんな人に出会った。。

ダハブで出会ったみんな、本当に、本当にありがとう!!
みんなのお陰で忘れない日々が送れたました。。
またどこかで会いましょう!!

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明日、ヨルダンに向かいます。。

24日ぶりの旅再開。。
久々のワクワク感。。

、、、旅再開です!!!
昨日4人とのお別れがあった。。

旅をしてると出会いと別れの毎日で、ここSevendでも入れ替わりが激しく毎日のように誰かを見送ってる。
日本では会わないような人、会っていても話すことがないような人でも旅に出ると自然に話してるんだよな。
違うタイプの人と出会うほうが多いから発見が多く、ほんと面白いだよね。(あっ、日本人の話ね。)

昨日見送ったのは、タテキンさん、なっちゃん、大佐、ヒロシの4人。

タテキンさん、なっちゃんはここでマスターになったし、大佐は滞在3ヶ月もダハブにいたから想うことが
多かったと思う。
ヒロシとはなんだかんだナイロビから1ヶ月以上共の旅をしてきて、、、。

昨日の別れは胸に来るものがあった。

出会いがあったら、別れがある。
それは当然のこと。
そしていつも2つはセット。

旅の中ではその期間が短いし、濃いことが多いからほんと別れが寂しいだよね(泣)。

4月2日にはヒロシのバースディーパーティーをした。
みんなで作詞をして、ギターを弾ける人が作曲して、歌を送った。
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学芸会みたいだったけど、こっぱずかしかったけど、楽しかったし、なによりヒロシが喜んでくれて、、、
ほんと素敵なバースディだった。
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祝われてるのにスノーケルテストやったり(笑)、ヨシさんに面白髪型(モヒカンっていうかブロッコリー
みたいな。)にしてもらったり(笑)、と心に残る誕生日だったと思うよ。。
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みんなそれぞれの想いでダハブを去って行った。。




ありがとう、本当にありがとう、、、今度は日本で会おうね?!!
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俺らもそろそろですな、、、。。
ダイビングって魚や地形を見て楽しむものだと思ってたけど、その他に沈船を見れるツアーがあることを知った。
沈船以外にも飛行機、神殿、沖縄では零戦も見れるらしいよ。

ダハブの近くの沈船は第2次世界大戦の時に沈んだらしく、保存状態がよく人気のツアーになっている。
輸送に使われていた船で、戦車、バイク、トラックと輸送されていた品もきれいに残っている。
人も4人一緒に沈んだらしく、恐い面もあるんだけどね、、、。

宿を早朝3時に出て、2時間で港について、さらに2時間クルーザーで沈船の真上に来てからダイビングスタート!!
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沈船に初めてのボートダイブでめちゃくちゃ緊張した、、、。。
まーーじでバックバクだったよ(笑)!!

ダイブは全部で3本!!

1本目は船の周り、2本目は船の中、3本目は場所を変えてのファンダイブ。。

Sevenから行ったメンバーは、タテキンさん、タイチくん、マサくん、ジュンちゃん、ヒロシと7人。
ダイブマスターもいるし、いつものメンバーだし安心感があってほんとよかった!!

ここはすごく流れがきつく、いつもと違うエントリーだった。

すぐに水中に潜り、潜行ロープを伝って一気に深度30m近くまで潜行!!
ロープを持ってないと飛ばされてしまうぐらい流れがきつく、鯉のぼり状態になってたよ。

潜行していくと目の前は体長130mの船が!!!


おおおぉぉぉぉ、、、、!!!!!


緊張と興奮が最高潮だった。。
ほんと言葉では表せないほどだったよ!!

戦車に、馬鹿デカいプロペラ!!
魚もすべてがでかく、2m近い魚も見れた。
大物の魚を見たかったら、流れがきついところらしくダイビングの難度が上がるんだって。。
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2本目は、バイク、トラック、きれいに残っているバスルーム、あと所々にエアポケットがあった。
エアポケットって頭ではわかるけど、不思議な体験だったなぁ。
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魚を楽しむのもいいけど、俺はこういう歴史とかストーリーがあるほうが好きだなぁって思ったな!!

3本目はファンダイブだったけど、エントリーしたところが最大深度750mで、真下は真っ暗で、、、
これにもドキドキした!!

ダイブ3本、2食付、ソフトドリンク飲み放題、クルーザー移動、、、、大満足でしたな。。。
あんなに緊張、興奮したのは久々で、、、沈船ツアーありがとう!!
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またどこかで歴史を感じられるものを見てみたいな。。
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