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バリローチェ、予想外にいいとこです!!

特に女の子が好きそうな街だね。。


昔、スイス人が多く移住したため街並みは、、、木造のシャレー風。
そして、目の前は湖。
その後ろは、2、3000mの山々。

「南米のスイス」と形容されるだけのことはありますな。。

まじでヨーロッパみたい。
プエルト・モンから来ると景色ががらっと変わってさらに良さが引き立つというか、、、。

もう一つ。
チョコレートが有名なんですよ。
何でなのかはわからないけど、、、街中チョコ屋だらけ。

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どんなもんなのか俺らも買ってみたけど、

普通に、、、


美味いわ。。

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あとねー宿が最高。
サン・フランシスコってとこで、ここも旅人に教えてもらった。

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物価の高いパタゴニアで、1泊、1人あたり30ペソ(約600円)。
バスタブ、テレビ付き個室、全館ヒーター完備、もちろんWiFi、クロワッサンが美味な朝食付き、
トイレットペーパーにタオル付き。
そして一番驚いたのが、、、キッチンと言うか、この厨房。

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昔レストランもやってたのか、業務用のレンジが6口もあります。

牛肉が美味しいアルゼンチンだけに、牛肉を強火で焼けるのはうれしい限りだね。。

本日の晩御飯。
サーロインステーキ、ガーリックバター醤油ソースです。
スーパーで買った肉だけど、柔らかくて、これも普通に、、、美味いわ。。

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チリでは海鮮尽くし、アルゼンチンでは牛肉祭り、うまいことなってるわ。

連泊でどうしようかなぁと思ってたけど、充実した日々を送ってます。。
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昨日の夜、間違いに気付いてよかったよ、ほんと(ほっ、、)。。

なんとカラファテに行く道が2つあるらしいのよ・・・。
ルート40とルート3。
で、俺らの予約したバスはルート3を走るバスだった(泣)。

調べてみたところ、カラファテまではルート40だと36時間、ルート3だと28時間。
ルート40って言ったはずだけどなと思いながら、、、チケットをもう一度見て到着時間から逆算すると、、、
28時間だった・・・。
ルート3は迂回して、完全舗装の道を通るから早いらしい。

・・・やってもうたよ(泣)。

なんのためにバリローチェ来たんだか(泣)。

どうしようか??
払い戻しは??
チケットを見ると、なにやら70%と書いてある。
払い戻しが70%なのか30%なのか、そもそも払い戻しができないのかわからない・・。
もしかしたら俺らが間違っていてほんとはルート40通るかもしれないしなんて淡い期待をして
朝一でオフィスに行くと、

「このバス、ルート3よ。」



・・・・・。



思った通りでした(泣)。

恐る恐る、「変更は??」
聞いてみると、「できるけど、、、手数料10%かかるよ。しかもルート40のほうが高いけど。」
と最悪の答えは免れたみたい。
カラファテまで498ペソ、チャルテンまで456ペソ。
手数料44ペソに追加7ペソで変更できた。
日本円にして1000円ぐらい、良しとしよう、、、。

とにかくよかったよかった!!

明日乗って気づくのが一番最悪だからね。。

でも2階建てはなく1階のバスらしい。
時間もかかり、バスもグレードが落ち、なおかつ高いなんていったいルート40はどんな道なんだ?!

(ルート40毎日運行は、シーズン最盛期だけなのか?現在は水・土のみ運行です。。)

バスは12月1日の夜行に変更になったので、2泊が5泊になり、延泊は決定です。

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今日バリローチェに向かう予定だったが、25日はトモちゃん(トモコじゃないよ。)
の誕生日のため1日延ばすことにした。
汐見荘から同じ方向だったこともあり、現在俺らも含め5人(ノブさん、トモちゃん、ソウタロウ)
で滞在しております。

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で、今日の誕生日会の主役は、、、もちろんサーモン!!!
あの脂身を堪能します!!

チリ入ってからどんだけ食べてんだ(笑)?!
でも、全く飽きないんだよね。。

ここのサーモンは、安くて旨い!!
ビーニャでは頭ありでkg、4000ペソだったのが、
ここでは頭なしでkg、3000ペソ。
買うしかないっしょ!!

1匹で3kgのサーモンとカニを購入して、メニューは、、、サーモン寿司にサーモン・カニちらし。

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買出し、板長の大役、ノブさんお疲れ様でした。。

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お味のほうは、、、言うまでもありませんよね(笑)。

ビーニャでも旨いって感じたのに、、、さすが本場、レベルが違ったよ。


噛むことなく、口の中でとろけるサーモンなんて日本でもそうお目にかかれませんな。。
しかも安いし、チリ最高ですわ!!

寿司と赤ワインで誕生日会は終了と思わせてきながら、、、
25日になった瞬間にケーキにワインをワインを贈り、誕生日会は大成功だった。

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トモちゃん、誕生日おめでとうね。。
南米の旅行者のバックでよく見かけるブランド、DOITE。
見たことないし、どこのかな??
と思ってたんですが、どうやらチリのブランドらしい。

プエルト・モンで発見して思わず買ってしまったよ!!

水筒、タンブラー、カップ2つ。
買いすぎ?!

服はそうでもないけど、キャンプ用品は荷物になるから買わなかったけど、
ここのブランドはキャンプ用品、バックパック、小物がいい感じ。

なかなかいいっしょこいつら!!

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日本に入ってないし、南米の記念にもなるし、DOITEおすすめですよ?。。
2010.11.23 チロエ島。。
1泊2日でチロエ島に行ってきたよ。

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チロエ島はプエルト・モンから55kmと近いものの、本土と長い間弧絶していたため、
本土とは違った文化が残っている。

島に渡り目に入る、うろこ状のカラフルな家達がその違いを物語ってます。

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そして、島特有のゆ?ったりとした雰囲気。

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のんびり滞在には最適な島ですな。

今日の滞在は、カストロという街でした。
宿は決めてなかったので、客引きのおじいちゃんに付いていった。
着いてみると、宿っていうより、家。
おじいちゃん家に来た気がしたよ。

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チロエ島の14の教会が世界遺産になっていて、カストロにはその1つがあったので見に行ったけど、
そのほかには特にって感じだったかな。
ちなみに14の教会はチロエ島と近くに点在する島に散らばってあるみたいです。

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帰りはアンクーによって帰った。

アンクーも要塞の他は、、、って感じだけど、
海が近くにあって、カストロよりのんびりしてて滞在するならこっちがいいんじゃないかな。

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とにかくのんびりした島でした。。
プエルト・モンの市場、アンヘルモに行ってきた。
昼飯は市場内のレストランで食べることに。

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名物のクラント。

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魚介と肉のごった煮。
味はいいけどさ、、、なんで一緒にするんだろうね?!

ウニ、アワビの贅沢食い。

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5人で食べて、1人あたり3000ペソ(約500円)。
やってられませんわ(笑)。

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で、市場で本場のサーモンとご対面。


こいつら、、、

脂が、、、


ヤバイ!!!!!


さすがは本場ですわ。。

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今日はサーモン丼にするため、赤身にしたけど次はあの脂身だな。
夕食の贅沢サーモン丼です。

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これで1人あたり600ペソ(約100円)!!
日本のみなさん、こんなに安くてすんません(笑)。。
プエルト・モンに着いた。

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とうとうパタゴニアが始まった。
パタゴニアとは南アメリカ大陸の南緯40度付近を流れるコロラド川以南の地域の総称で、
アルゼンチンとチリの両国に跨ります。

サンティアゴからバスで14時間。
チリのバスは高いと聞いてたが、学割が使えたし、なぜか事前予約だと更に割引になった。
アルゼンチンのバスはもっと高いらしいけど、ここで安くバスに乗れるのは大きいな。。

で、早速宿探し。

聞いていた宿を探すも、どこも値上げをしていて、キッチンは使えないしで、
結局歩き方に載っている安宿(評判悪し・・。)にチェックインした。

でも、、、

なんか居心地いいんですけど(笑)。

やっぱり何事も自分の目で確かめることが大事ですな。

連れ込み宿らしく、それを除けばいい宿じゃないのかな。。

なんたって子供たちが可愛すぎる!!


1歳半のダナーエちゃん。
恥ずかしがり屋がまた可愛いのよ。

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7歳のセバスチャン。
夜はみんなで宿題を一緒にしたりしたよ。
っていっても見せるだけ見せて全く進んでなかったけどね(笑)。

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昨日出ようと決めたのに、、、お酒はやはり危険ですね(笑)。。
結局もう1泊延びて、今日サンティアゴに来ました。

サンティアゴまではバスで2時間。

着いてすぐ、ビーニャで教えてもらった安宿通りに行き、宿を探し始めた。
が、、、どこも高い・・・。
だいたいが7000ペソ(約1200円)、チリの宿はほんと高い・・・。
最後に入ったとこも安くて6000ペソでどうしようか迷ってると、
「いくらくらいのところに泊まりたいの?」
と聞いてきたので、「5000ペソぐらいがいいんですけど、、、。」と答えると、
何軒かの宿に電話をかけてくれた。
でも、やっぱりどこも7000ペソで6000ペソ以下は空きがない。

・・・。

そういやもう一軒、ここからは遠いけど5000ペソの宿を聞いてたんだ!!
思い出し、それをスタッフに告げると、、、。

空いているか電話はをかけてくれた。。

高くて泊まろうかどうしようか迷ってる俺らに、更に安いとこを探してくれ、
更に電話をかけて空き状況まで調べてくれる。。
なんて親切なんだろう。。

ほんとありがとうございました。

そんなこんなで、また地下鉄に乗り「タレスホテル」にチェックインした。
ここのオーナーもすごくいい人。
チリ人はいい人多しです。。

2階はおしゃれなレストラン。
うちらはウェルカムドリンクのみで満喫しました(笑)

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首都サンティアゴは、、、大都会。。

日本にいるとき「チリ?!、あの細長ーい国ですよね?!」ってイメージしかなかったけど、
実際来てみて、大都会ぶりにビックリしたよ。

ここでも、中央市場の海鮮がおすすめと言うことで早速行ってみた。

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確かに!!ビーニャとは比べものにならん!!

デカイし、活気がある。
やっぱ市場は活気がないとね!!


でもこの中央市場は観光用ってこともあるのか、レストランは高いので、
庶民の市場、ベガ市場に行ってみることにした。

ここはほんと庶民的で、海鮮以外にも野菜、日用品も売られていて、中にあるレストランも
地元の人で賑わっている。

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そのうち一軒の海鮮スープが全品につくレストランに入った。
オーダーした白身魚のフライは大きく、身も柔らかく、かつボリュームがあり1500ペソ(約250円)。
安くてうまい食べ物は市場が一番ですな!!

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帰りにまた中央市場に寄り、夕食の食材を買った。

アワビ4個、2700ペソ(約470円)。
イカ500g、1000ペソ(約170円)。
タラコどっさり、1000ペソ。

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物価の高いチリですが、自炊をするとビックリするぐらい安く海鮮が食べられ、なおかつ新鮮でうまい
です!!

夕食のバター醤油のアワビにイカに、タラコフレーク?!。
ワインも美味で、チリは海鮮好きにはたまらない国ですな。。

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次はプエルト・モン!!
名物のサーモンを堪能してきます!!
チリはどこ行っても食だな(笑)。。
今日はビーニャのお隣(9km先)、バルパライソへ。
海岸沿いを走ってるメトロを使った。

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バルパライソは、リゾートのビーニャとは対照的で庶民的な街。
都会ながらもノスタルジーを感じさせる部分があり、雰囲気のある町並みが世界遺産になっている。

坂道がおおく、市民の足に使われている、アセンソール。
至るところにあり、約120年前にできた年代物ばかりでいい雰囲気出してます。
値段も100ペソ(約17円)です。。

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丘の上からの眺めもいい感じ。

家はカラフルなものが多くて可愛らしいけど、トタン屋根や崩れかけたところと貧しさもむき出し。
そのまま感がまたいい味を出してて、絵になる風景だった。。     

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見所の青空美術館に行ってみた。

ほんと文字通り、、、野外の壁画群です。
リチを代表する芸術家が書いたらしく、街並みとアートが一体化してて、雰囲気はあったけど、、、
思ってたほどでもなかったかな。。

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ホステルの壁画。
すごいきれいだった!!

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次は首都、サンティアゴ。。
気を抜いたらいつまででもいてしまいそうなので(笑)、明日出ます!!
リゾートであり、家にいるような感覚になるビーニャ、ほんと危険なとこです(笑)。。
リゾート地に来て海に入らないわけにはいかないっしょ!!
今日は週末だし、海岸沿いを歩いてビーチへ!!
日差しはきついけど、風が気持ちいい。

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ビーチが見えると、、、すげぇ人!!

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あれ?でも泳いでるっていうより、日光浴が圧倒的に多いなぁ。
波が高いからかな、、?!

まあまあ、みんな入ってないなら泳ぎやすいし、むしろいいやん!!
と思い、速攻海へダッシュ!!




・・・・・。




めちゃ冷たいんですけど・・・。




そりゃあ日光浴になるわ・・・。



冷たすぎて、頭まで浸かれなかったよ(泣)。。
海流が南極から来てるのか、冷た過ぎ。。

砂浜は暑いけど、海水は冷たい、、、なかなか難しい海水浴でした。。

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2010.11.12 魚市場。。
早起きして市場に行ってきた。

昼過ぎでもやってるんだけど、早く行かないといいサーモンは手に入らないらしい。

宿からは海岸沿いを歩いて30分。
散歩にもちょうどいいし、途中ペリカンの群れも見れたよ。

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市場は思ってたより規模は小さかったなぁ。
もっと広くて活気もすごいと思ってたけど、、、まぁでもチリは至るところに市場があるから
1つ1つは大きくないのかな?!

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売ってるのは、サーモン、、よくわからない魚、何種類もの貝。
貝はどれも大きくて、見たこともないものが多かった。

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サーモンは、グラム売りじゃないて1匹買い。
俺らが買ったのは、1匹1、2キロだったかなぁ、、、4000ペソ(約700円)ぐらいで、ほんと安いです。

今日のシェフは、ノブさん。
俺も裁き方を教わり、手伝った。
今度からは自分で出来そうだな。。

今日の献立は、、、刺身に、塩焼き。。

サーモン祭り最高です!!

もちろん、ワインも美味。
750mlのボトルでは足らないのか、1、5Lのボトルも多いです。。
昨日の夕食。。

朝市場に行ったらしく、冷蔵庫にはサーモン1匹、貝が入ってて、、、
板前さんが1人いて寿司を握ってくれた。

いやぁタイミングがよかった!!

お陰で、サーモン寿司、アラ汁、2種類の貝のワイン蒸を食べることができたからね。

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サーモンは日本にも輸入してるからうまいのは当たり前だし、貝もでかくて味がよく出てた。

今度は俺らも市場に行ってみよう!!

ご馳走様でした。。
2010.11.09 汐見荘。。
一気にチリの真ん中あたり、ビーニャ・デル・マルまでやって来た。

行く前はアタカマ周辺も行こうと思ってたけど、どうやら砂漠に飽きたみたいで(笑)。
1泊のみでアタカマを後にした。

ビーニャまで24時間。

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ここもさすが先進国です。
長さを感じさせないバスの旅は快適そのもの。
しかも2階の1番前が取れて、パノラマで見る景色がヤバかったよ!!

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南米は自然と都会が交互に味わえるの最高ってほんとだね!!

ビーニャに行った理由は、、、超有名日本人宿、汐見荘があるからです。

場所こそ中心から離れていて行きづらいが、それでも新鮮な海鮮を求めて多くの日本人旅行者が
集まります。

チリのコレクティーボはワゴンではなく普通のタクシーが乗り合いになったもので、料金は500チリペソ
(約80円)。
またこれがなかなか拾えないし、スペイン語は速過ぎてわからんし、、、苦戦した(泣)。

着いてみると、、、えっ、家?!

まぁ日本人宿ってこういうところ多いですけどね。
でも外から見ると住宅街の中にあるし、普通の1軒屋と変わりませんな。
門からはわからなかったけど、中に入ると広い中庭があり、まじで家だなぁ(笑)。
(写真をネット流すのは禁止なので載せられませんが、、、。)

来た瞬間に落ち着いてしまった(笑)。

長居しないよう気をつけないと、、、。
5時起床。

やっぱり寒い・・・。

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でも、今日一発目は、、、温泉!!
これは入るしかないっしょ!!

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これも日本人でよかったと思う瞬間。
温度も適温で疲れた体に効いたよ。

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その後は、白の湖、緑の湖を見てボリビア、チリ国境へ。

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ウユニ塩湖以外の見所って知らなかったけど、砂漠の中の湖達がなかなかのものだったな。
言うほど高くないし、ボリビアからチリはツアーで抜けるのがおすすめです。

国境はいつもの如くさくっといけると思いきや、、、1人1人厳重チェック・・・。
途上国から先進国だからか、バックの底にあった味噌汁のパックまで調べられたよ・・・。

無事入国してからは、、、舗装された道と車にビックリ、、、。
隣接した国でこんなにも違うんだね。。

入国からすぐにアタカマに到着してツアーは終了した。

アタカマは砂漠のオアシスみたいな街。
小さいながらも付近の見所が多く旅行者も多い街です。

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しかし、、、さすが先進国・・・。

物価がビックリするぐらい上がったよ、、、宿もご飯も2?3倍です(泣)。
すでに疲れきっております(笑)。
ウユニ塩湖ではしゃぎすぎました。。

でも今日からも見所満載。
塩湖を後にして、南下です。
ここからは砂漠地帯。

まず行ったのは、、、どこだっけなぁ?!行くところが多すぎてもはやよくわかりません・・・。

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4000m辺りの小さな村なのに、沢山の子供がいた。
子供って元気だなぁ。
1人相手に俺らおっさん達は交代して空手ゴッコを。
子供パワーに圧倒されました。。

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次はカッパドキアのような岩地帯から火山を眺めた。

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で、その次はフラミンゴが見れる湖。
アフリカで見まくってるけど、やっぱりキレイな鳥。
あのピンク色には目を奪われますな。

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そこで昼食タイム。
大自然での昼食はやっぱ気持ちいいな。

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昼食後、砂漠の中にある奇妙な形のオブジェを見て、
ひたすら砂漠をランクルで駆け抜けた。

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今日の宿は4600m地点の赤の湖の畔です。

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宿っていうか、、、掘っ立て小屋?!
クソ寒い・・・。

この旅で一番寒い夜だった(泣)。
でも、夜みんなでした大富豪は熱かった。
欧米人3人に教えてやったけど、あんなに盛り上がるとは思わなかったよ。。

就寝はフル装備で・・・。

寝れるのか?!
もちろん朝日も最高だった。
俺は、暗くなっていく夕日より、明るくなっていく朝日のほうが好きだな。

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でも、、車が来るのは14時。
やることもないので、今日も写真撮影(笑)。
ここで、数百枚は撮ってるな。

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「塩湖の塩でおにぎりが食べたくない?!」
ってとこで、タカくん作のアルコールストーブで米を炊き、塩湖の岩塩でおにぎりを作った。
ほんと日本人でよかったよ。
こんなにうまいおにぎりが食べられるんだからさ。
にしてもなんかこの塩うまいんだよなぁ。
自然の塩だからかな。

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ってな感じで結局14時まではあっという間だった。

2日目から参加の3人は、スイス人のダニエル、ノルウェー人のマーティン、イギリス人のルーク。
3人とも気さくで、2日目からも楽しくなりそう。

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最初に行ったのは、魚の島だったけなぁ。
まぁ塩湖に浮かぶ島です。
結構大きな島で、至るところに生えているサボテンが見所です。
1年に何センチか伸びるらしく、3メートルぐらいのものまであった。

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次は、洞窟?!

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で、今日のホテルも塩のホテルです。
ここも確かに塩だけど、、、塩湖の畔だし、プラヤ・ブランカが絶対おすすめだね。

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今日はガイドが夕日が見えるポイントまで車で案内してくれた。

最高にいいポイントだった。
塩湖の状態が昨日とは違ってるのもよかったし、山に沈む夕日も圧巻だった。

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1日目は俺らとタカくんの3人で出発!!
ウユニまでもう1人一緒だったダイちゃんは1泊の希望で他の会社のツアーになったけど、
プラヤ・ブランカで合流できそう。
車はもちろんランクル!ってかランクルしかないな。

まず向かったのは、機関車の墓。
元々国際線の電車で、アルゼンチンに行っていたとか。

真っ直ぐに延びた線路、何年もそのままに置かれた汽車達、雲ひとつない真っ青な空、
塩湖の前で、すでにやられました(笑)。

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その後塩の博物館。
変な格好のオブジェ、動物のオブジェなど、意味不明なもの多し。

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で、早くもクライマックスのウユニ塩湖へ!!

赤土の道からだんだん塩が混じり始め、、、いつのまにか塩湖に入っていた。

雪かと思うような真っ白な世界。。。

今は乾季で、あのミラーは見ることはできないが、
ガイドは乾季の方が好きって言ってるし、乾季の塩湖もいい感じ。

ほんと360度、真っ白な世界。。。

ウユニ塩湖は昔、海だったらしく、土地の変化と共に4000m近くまで上がり、干乾びて塩だけが
残ったんだって。


まぁ、、、すっげぇよ!!!

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その後車を降り、チャリで塩湖を走った。
気持ちいいのは当たり前!!
プラヤ・ブランカまで1時間、塩湖をチャリで駆け抜けた。。

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プラヤ・ブランカは、ベット、机、椅子、すべてが塩でできている、塩のホテルです。
で、360度塩湖。

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ここでしか味わえない体験なのに泊まるのは日本人だけなんだってさ。
電気・水がないからかな?!

プラヤ・ブランカで昼食を取り、あとは、、、24時間自由!!!!!



ウユニ塩湖と言えば、、、写真撮影。。

360度何もなく、真っ白な世界のため、遠近法を使った面白い写真が撮れるんです。

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こんなのや、こんなのや、、、。
もう撮りまくり。。

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果てには、気持ちよくなってきて、男集は、、、全裸!!!
いやでもここは脱ぐたくなるわ(笑)。
開放感が半端ないしね!!

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まーーじでやりたい放題・・・。

とまりませんでした(笑)。
日本から持ってきた扇子も大活躍、みんな子供のようにはしゃいでた。


疲れきったところに、本日の夕日。

やっぱ何もないところで見る夕日はすごい。
自然の壮大さ、偉大さを感じまくった。          

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夕飯後、外に出てみると今度は、、、満点の星空!!
いままで、星のキレイなところは沢山あったけど、地平線まで星が見えるのは初めて。
ほんとどこにいるのかわからない感覚になる、自然のプラネタリウムだったよ。

ウユニ塩湖、、、ヤバイ世界です。。。
2010.11.03 ウユニ。。
ウユニまでは電車を使うことにした。
電車のほうが安いし、バスは揺れまくるし、電車でしか通れない荒野を走るからおすすめみたい。
チケットはラパスのオフィスで取っておくほうがいいと思う。
当日は残り数席になってたからね。

電車はラパスからではなくオルーロって街からで、バス(15B)で3時間。

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電車は2等でも十分な豪華さだけど、、、砂埃がヤバイ・・・。

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車内に砂舞ってるし・・・。
でも景色は最高だね!!
フラミンゴも見れるし、あの荒野はなんともいえないよ。

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到着は22時半、ウユニの街は真っ暗だった。。



さてさて、、、ウユニ塩湖、チリにはどう行くか?!
ウユニ塩湖でもっているのかツアー会社は数十軒あるんだけど、どこも一緒で決めづらいんだよな。。

ツアーには、日帰り、1泊、2泊がある。
俺らの条件は、塩湖の真ん中にある、プラヤ・ブランカに泊まることと、チリに抜けること。
またそれが難しい・・・。
プラヤ・ブランカに泊まるには、1泊の塩湖のみのツアー。
チリに抜けるツアーは2泊で、プラヤ・ブランカには泊まれない。
どうしよう・・・。

人生でそう何回も来れるわけじゃないし、せっかくだから、塩湖のど真ん中に泊まりたいし、、、。
チリにもこのツアーでしかいけないルートを通りたいし、、、。

探し回ること数軒、、、プラヤ・ブランカに泊まり、なをチリに抜けれるツアーを発見!!
2泊ではなく、3泊だったらどちらの条件も満たせるので、そこのツアーに決めた。
会社はケチュアツアーだったけなぁ、、、値段も3泊4日で$113で、チャリも付けてくれたし、よさそうな
会社です。

ツアー内容は、、、
1日目、機関車の墓?!、塩の博物館?!、昼過ぎにプラヤ・ブランカ到着。
2日目、14時までプラヤ・ブランカ、2泊ツアーの3人が合流して、魚の島、塩湖の畔のホテルへ。
3日目、フラミンゴが見える湖、赤の湖、4600m地点の山小屋へ。
4日目、温泉、白の湖、緑の湖、13時にはチリ国境近くの街、アタカマ到着。
と、いろいろ説明されたけど、見所が多すぎてよくわかんない感じだな(笑)。

とにかく丸1日ウユニ塩湖にいれるし楽しみですな。。

夕食に食べた、ロンプラ絶賛のピザ!!
ここのピザまじで、、、うまし!!
ホテルの中にあり看板も出てないので、ロンプラ見るか、旅行者に聞くのがいいかな。
俺らも欧米人に聞き、連れて行ってもらったしね。

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当分登山はいいかな(笑)ってぐらいの筋肉痛がやっと治ってきた。。

トモコは体中の筋肉痛の他に右足の靴擦れに苦しんでおります。
(見苦しくてスミマセン。。)
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でも帰ってきてからすぐにカイロプラクターの先生でもあるタカくんのお陰で体の痛みは
だいぶ和らいだみたい。
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明日、、、ウユニに向かいます!!

長くなったラパス。。
3650mの高地で、しかも坂が多く疲れる街だったけどついついいてしまう、そんなとこだったな。
でもやりたいことはやったし、大きな達成感も得られたし、思いの残すことなくラパスを離れられそうです。


最後に食べた中華。。
JAICAご用達の店で日本語メニューもあり、絶品!!!
無愛想な台湾人のおっちゃんがいるって聞いてたけど、そんなことはなくいいおっちゃんだったよ。
営業スマイルがないのが逆に好感持てるぐらいだったし。

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あと、フランス人の店でオーダーしておいた、短パンができた。
あの布を使って作ってもらったのがこれ!!

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ブラジルカラーだけにブラジルで履いてやろうと思っております(笑)。
B35(約450円)なり。

次はウユニ塩湖です。。。

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