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とうとう今年もあと1日、、、。

ここ上野山荘・別館はNHKが映るので、朝から紅白歌合戦、ゆく年くる年を見た。
紅白見たの何年ぶりだろう?!海外で見るのもまた新鮮ですな。

なんか変な感じで、12時間の時差があるから、2回の年越しが体験できるみたいだよ。

ブエノスもあと少しで年越し、、、。


今年2010年は、1年を通して海外で過ごした1年だったなぁ。

今年の俺らの1文字は、「動」か「進」かな??
それぐらい移動した1年だった。

去年の年越しは南ア・ケープタウンで、あそこから旅が始まった気もする。
アフリカを縦断して、中東、東欧、西欧、中米、南米、、、ほんと何キロ移動したんだろう。

めまぐるしい1年でもあったよ。

定住せずに移動を繰り返す日々。
最初は非日常だったけど、今では日常化してきてる日々。

来年はこの日常から、定住の非日常(今のね。)に変わるので、またまた出発の年になりそうです。。


旅も残すは、、、40日。
精一杯楽しみます!!



あっと!実はですねー、

帰国日決まちゃってます(笑)!!





2月10日に帰国しますよ?。




ではでは、皆さんよいお年を。。

ブエノスはこれからパーティーです!!

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まだまだあります見所!!

レコレータ地区にある、レコレータ墓地。

アルゼンチンは墓の場所で階級を評価された国で、レコレータ墓地は最高級な場所らしい。
今でもこの地区はブエノス屈指の高級住宅地になっている。

墓地とは思えないほどの、装飾が施されていて、芸術的な墓地としても有名。。

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あとは、、、世界第2位の書店。
「El Ateneo」(エル・アテネオ書店)- アルゼンチン。
(英国ガーディアン紙による世界の書店番付「The world's 10 best bookshops」より。)

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元々オペラ劇場で、その後映画館になり、現在の書店に至るらしく、

ほんとに、、、

ゴージャスです。。

舞台はカフェになっていてお茶を飲みながら本を読むこともできます。

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ちなみに、、、世界第1位はオランダの書店で、第9位には日本(京都)の書店もランクインしてるよ。
第3位のポルトガルの書店は世界遺産にもなっているし、本屋も深いですなぁ。
今日はボカ地区へ。
ブエノスで1番有名な観光地だろうね。

サン・テルモと並び、タンゴ発祥の地で、路上でのタンゴショーなんかも見れます。
ここも昔は、労働者や船乗りのたまり場だったみたいで、昔の面影が残っている。
ただ、奥のほうに行くと危険なスラム街らしいので、細心の注意を。

カラフルに塗られた家々があるカミニートがその中心地だけど、割と狭いエリアなのは驚いたな。
で、そこに観光客がうじゃうじゃいるから雰囲気はあんまりでないかも。

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お次は「ボンボネーラ」の愛称で親しまれている、ボカ・ジュニア・スタジアム。
トヨタカップでの来日や、高原選手が在籍してたことから日本でも有名ですね。

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シーズンが12月初めに終わってしまったので、今回も(スペインも終わった直後だった。)
サーカー観戦はできず・・・。

ピッチも閉じられてしまっていて、博物館のみの見学になった。

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今日は6人でのボカ地区散策で、その中にブエノス滞在が長いナイトさんがいて、
なぜか顔パスで出口から入場できた。
28ペソ(約560円)がタダ!!ナイトさん凄すぎです。

ナイトさんの経歴は公表しませんが、音楽関係や、旅行者としても有名な方です。

でも、気さくで面白くて、あんちゃん的な存在のナイトさんです。
写真は肖像権が発生するのでNGだとか(笑)。
一番の再会率誇るサトシくんとも今日が最後です。

ってことで、贅沢をしようとプエルト・マデーロ地区にディナーをしに行ってきたよ!!

ここはビル群が立ち並び、ドックに面した倉庫街が再開発された地区です。
簡単に言うと、ここは、、、横浜ですな。
レンガ作りの倉庫も似てるし。

お洒落なレストラン、カフェが多くて、カップルが多いこと!!
ラテンの皆さんはどこでも熱ーーい抱擁を交わしておりました。

夜景も綺麗!!

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何回も言うけど、日本の裏側がこんなになってるなんて全く知らなかったよ・・・。
実際来てみて、自分の目で見ないとわかんないよな。

ディナーの方は、夜風が気持ちいいテラス席で。

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5人で注文したのは、サラダ2種類にステーキ1kg、ビールにワイン。
ステーキはサーロイン700gとテンダーロイン350gで、一瞬でなくなったよ(笑)。
自炊でも十分美味しいと思っていたけど、、、やっぱり違うわ。。
高級レストランのお味でしたね。

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1人100ペソってこっちの感覚では高いけど、出す価値ありだね。
こんな満足度の高い外食は久々だったし。


たまにはこういうディナーもいいですな。。
サン・テルモ地区の骨董市に行ってきた。(日曜日のみ。)

サン・テルモ地区は、裕福でなかった人達が住んでいた所で、昔の面影が残る地区です。

有名なタンゴもここやボカ発祥。
うっぷんをばらしに酒を飲み、歌を歌い、踊り、、と苦悩の中から生まれたらしい。

石畳、そして古びたカフェ、テラスの張り出したスペイン風の家と街並みも面白く、
昔のブエノスを感じられる場所でもある。

骨董市は日曜のみだけど、それ以外の日は路面店のアンティークショップが開いていて
日曜と違う顔も。

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骨董市は、アンティークから手作りの物、ガラクタ、、、なんでも揃っていて、興味を引く
物に出会えると思う。
値段も安いものから高いものまでピンきりです。

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アンティークって正直あんまり興味がなかったんだけど、、、俺も惹かれるものに出会えた。


それは、、、

今の物でも好きな時計。。

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おそらく100?200年前の品で、リアルにずっと時を刻んできたってとこにロマンを感じたなぁ。
オメガが特に気に入って、無理を言って写真を撮らせてもらった。
これはたぶん、車掌とかが使ってたものじゃないかな?!
こんなタイプがあるなんて知らなかったし、単純にかっこよくて見とれたよ。


まぁ今の自分(旅も終盤だから。)では買えなかったんですがね(泣)。


で、トモコは全ーーく興味がなさそうでした(笑)。

時計はやっぱり男のロマンですね。。



骨董市が最も賑わってるドレーゴ広場は、日曜以外はレストランがテラス席を出していて
食事をしつつタンゴを見れることができます。。

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去年のクリスマスはインドだった。
ヒンドゥー教だから、タンドリーチキンを食べただけだったなぁ。

今年はキリスト教で迎えたかったから、ブエノスに照準を合わせていたんだけど、


あれっ?!

あんまり盛り上がってないんですけど、、、。
(ショッピングモールは混んでるけど。)


まぁそうだよな。

クリスチャンのクリスマスって日本と違って、家族で過ごす神聖な日だもんね。
日本の盛り上がり方が異常なだけか。

それに暑いっていうのも変な感じ。

あと、あんまり盛り上がってないって感じるのは、クリスマスソングがなってないからかなぁ。


まぁ想像しているのと違ってた。

店も24日の夜から、25日は終日、26日は日曜日でほとんど閉まってるし、ちょっと不便な日だな(笑)。


宿ではみんなでクリスマスパーティーをした。
やっぱりみんなでのクリスマスは楽しいね!!

24日に食材を買い込んで、クリームシチューにガーリックトーストに
ケーキも作った。
俺も何年振りかにチャーシューを作った。
みんなに好評でうれしかったよ。

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アルゼンチン、ブエノスより、、、

Meerry Christmas!!!

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2010.12.22 街歩き。。
ブエノスの街は地区によって見所が異なるので、街探索がしやすい街です。

最も有名な地区はおそらくボカ地区かな。
タンゴ発祥の地ですね。

ここは後日。

で、今日はパレルモ地区へ。

ブエノスは大都会でありながら、地下鉄、バスが一律1ペソちょいと安くて便利。
タクシーも初乗り5ペソで高くなく、そういう面でも街探索がしやすいです。


パレルモ地区はお洒落発信の地で、多くのお洒落さんが集まっている。

最近は日本のセレクトショップでも注目されているらしいのよ。
確かに、個性的な服が多く、配色が面白い。

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真ん中に公園があり、その周りが原宿っぽくて、離れると代官山、路地裏が青山って感じ。
服のショップ以外にも、お洒落なカフェもあり、飲食目当てでも楽しめと思う。

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ただ、、、ほぼレディースってのが、俺にとっては残念かな。


周りを見ていても、お洒落なのは女の子だけだし、ちょっともったいない気もした。
男はスポーツブランドメイン着こなしで、これからだろうね。

まぁそんな感じのパレルモ地区でした。


次は全く方向性が変わって、中華街、韓国人街。

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中華街は大きいわけじゃないけど、食材が豊富に揃っていて、ブエノスにアジア人が多いことが
感じられた。日本食材もここでほとんど揃う。

韓国人街は食べ放題がおすすめ。
プルコギなどの肉料理、チゲ、何種類もの小皿、店によっては生ガキも食べ放題。
お値段は60ペソ(約1200円)だし、満足度は高いと思う。
1つ注意点は、この先にあるボリビア人街は最強に危険な場所ってこと。
俺らも一緒のバスに乗っていたボリビア人に、
「ここから先は絶対行くな。」って言われたしね。

そう、ブエノス街歩きの注意点は、スラムに近づかないこと。
華やかに見える大都会だけど、ブエノスは犯罪も多い裏の顔を持っている。

実際に被害に会った人も多いし、街歩きは気をつけないとね。。
夏バテぎみ、ブエノスです。

今日行ってきたのは、金、土、日曜しか営業していない遊園地パルケ・デ・ラ・コスタ。

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海外の遊園地はベトナムのつまらなかった遊園地以来だから、あんまり期待せずに行ったけど、
これがまた面白く、いい大人が楽しめるほどだった。

そして、ここの最大のアトラクション、振り子バンジージャンプ!!
高さは50、60mあるんじゃないかな?!

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遊園地で同意書書かせるって、日本ではないよな(笑)。

まぁこれは最後のお楽しみに取っておいてと。


絶叫系から攻めた。

何種類かジェットコースターがあって、ひねりもあったからまずまずの面白さ。
いい意味で期待を裏切られたよ。

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お化け屋敷は、怖くなさ過ぎてびっくりしたし、ちょっとディズニーをぱくっているのは否めなかった
けどね(笑)。


さて最後にバンジーに挑戦しようと行ってみるも、

「もう終わったよ。」
と予想もしてない言葉が。

まだ閉園まで1時間以上もあるのにおかしいなと、聞いてみると、
「予約制だからね。」

と残念な回答。

全く知らなかった・・・。
どっかにスペイン語でかいてあったのか、、、言語の大切さを感じました(泣)。


来週はクリスマス、再来週は年末年始だから、心残りではあるけど、まぁしょうがないですな。。
バスだったら50時間の距離を1ストップの飛行で5時間、ブエノス到着です。
到着が深夜だったため、空港泊をして朝一で上野山荘・別館に向かった。

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別館もまたいい宿で、立地、価格、設備、伊都子さん夫妻の人柄と、申し分ないです。


ちなみに宿泊代は、

1泊のみ  42ペソ。
2泊?10泊 38ペソ。
11泊?30泊 35ペソ。
31泊以上  28ペソ。

ほんと安いです。


サンティアゴで大都会と思ったけど、ここブエノスはレベルが違う。
さすが、「南米のパリ」ですわ。

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古い街並みが残りつつ、でも新しいもの好き、
そして陽気な人々、好きになりそうな街だね。

ウシュアイアと同じ国とは思えませんわ。
異国に来たみたいな感覚で、新鮮です。

気温の違いも凄い!!

ウシュアイアは初夏といっても降雪があったけど、ブエノスは、、、最高気温40度。

今度は、暑過ぎるわ(笑)!!

なんか104年振りの猛暑らしい。


あぁ?クーラーがほしい、、、。
そろそろウシュアイアも終わりです。

次の目的地ブエノスにはエアーを使うことにした。
料金はバスと一緒だし、最近の天候でバスが遅れてるのも嫌だったからね。
1000ペソ(約20000円)。
バスが高すぎるわ。

上野山荘は、おじいちゃん家に来たみたいな雰囲気でゆっくりできたよ。
管理人のコウイチさんもいい人だったし、仲間にも恵まれたし、ほんといい時間を過ごすことができた。
愛犬トゥルーチャも可愛かったしね。

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名物の五右衛門風呂も癒されたよ。。

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やっぱり日本人だなぁって思う瞬間で、心身ともに暖まることができたなぁ。


最後に、酒部・麻雀部の写真です。

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2、3日で飲んだこのボトル達。。
あっでも、1日中ぐだぐだ飲んでたわけじゃないよ(笑)。

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今日はセントロの観光へ。

世界の果て博物館です。


展示は、西洋人の入植以降人口が激減し、今は純粋な血が途絶えてしまった原住民と自然のこと。
特に原住民の展示が面白かった。

オナ族にヤマナ族。

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ヤバすぎでしょ、この人達!!

この寒いパタゴニアで、全裸って、、、
で、このお祭り用のペイント。

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もはや現代の人間ではないな。。


パタゴニアという名の由来も彼ららしい。
16世紀にマゼランがここを訪れて原住民に出会い、「パタゴン族=足の大きい人」と命名したのが
始まりとか。



博物館の他の楽しみは、、、スタンプラリーかな。。
世界最南端に来たっていうスタンプが、世界の果て博物館でももらえるし、
インフォメーションでももらえるし、その数、、、


30種類以上!!

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俺らは5種類押したけど、全部押した人いるんかいな?!

パスポートに押すし、記念になるよ?。。

みんなでレンタカーをして、ウシュアイアではお約束の地、斜めの木々を見に行ってきた。

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パタゴニア全土が強風に見舞われるが、特に最南端の風は強い。
そのため自然に木が曲がっていって、ほんとに葉っぱがなびいてる様な状態になっている。

レンタカーは24時間で250ペソ(約5000円)で別途ガソリン代。

斜めの木々へは、上野山荘から80km。
砂利道を通り、海岸沿いの丘の上にあった。



写真撮影をしようとしたんですが、、、


車の外は、、、


あいにくの、、、



強風、暴風、大雨警報並みのお天気(笑)。



外にさえ出れなかったよ(泣)。
パタゴニアの天候は変わりやすいからって、最近ついてないな(泣)。。

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24時間借りれるので、翌日は観光列車の世界の果て号を見に行った。

まぁこの日も最悪の天気でしたけどね(笑)。

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南半球は初夏を迎えているはずなんですが、、、パタゴニア、いやウシュアイアは別らしい。


寒い、寒すぎる(泣)・・・。


なんか例年には見られない寒さで、ヒーターは全開です。

しかも降雪・・・、山々は雪化粧。

装備フル動員でなんとか耐えております(泣)。


そんな中ホットな再会が!!

ダハブで出会い、シリア、トルコを共に移動し、スペインでワールドカップを見て、
最後の再会は、、、世界最南端。

サトシくんです。

サトシくんはブルジョワなファーストクラスパッカーで、パソコン先生でもあり、ほんと何度も
お世話になっております。写真も上手くて、ブログのプロフィール写真もサトシくんのを使っております。

食、お酒も大好きで、トルコ、スペインでは毎日外食で美味しい料理とワインを一緒に楽しんだ仲です。

パタゴニアは来る予定に入ってなかったのに、急遽ウシュアイア、カラファテに来ることになって
再会することができた。

ブエノスからエアーを使って飛んできたサトシくんが免税でワインを買ってきてくれて
早速、乾杯!!

日本では、南米のワインと言えば、チリだと思う。
俺もそうだったし。
でも、世界的に有名なのはアルゼンチンワイン。

生産量もフランス、イタリア、スペイン、アメリカに次いで5位で、特に赤ワインが有名。
マルベックという品種がまた肉料理と合うしさ、旨い牛肉に、美味いワイン、、、
順調に太ってきております(笑)。


で、赤ワインに合う肉料理ってことで、ウシュアイアでは、牛タン料理に挑戦。
日本で売っている薄切りの状態で売っているはずはなく、
舌、1本?!って言うのか、それでしか売っていない。
処理もしてないから、人生初、タンの皮むきからのタン塩作成です。

日本にいるとわからないことって多いよなぁ、、、タンの皮があんなに硬くてむきにくいなんて
知らなかったよ・・・。
タンが高いのって、手間賃が大きいんじゃないのかな。


皮をむいて、スライスしていくと、、、見覚えのある姿に。

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贅沢に厚めのタン塩で、お味の方は、松阪出身の俺が保障します。


まーじで旨すぎ!!

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根元はタンシチューにしてこちらも美味。
(写真撮るの忘れたーー)

牛肉祭り最高です。。
とうとう来ました、世界最南端、ウシュアイア!!

プエルト・ナタレスからバスで12時間(35000チリペソ)。
マゼラン海峡を渡り、再度アルゼンチンに入国した。

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南米と言わず、世界一周してる人が行き着く街、ウシュアイア。
地図で見るとよくわかるけど、アフリカやオーストラリア、ニュージーランドよりはるか南に位置する街。

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こんなところまで来たんだなぁって思わずにはいられなかったよ。。

宿は、有名すぎる、上野山荘!!

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何回もテレビ放映され、旅行者で知らない人はいないし、日本人ならだいたいここを目指すんじゃない
かな。

セントロからは離れていてバスかタクシーでしか行けないのは、元は上野夫妻の家だったから。
その昔、旅行者が寝床に困っていたところを泊めてあげたのが始まりらしい。

残念ながら、おばあちゃんは今年他界してしまったらしく、(おじいちゃんは2002年に他界。)
会えることはできなかった、、、。

現在は娘夫妻(伊都子さん、ルイスさん)が受け継いでいるが、ウシュアイアの上野山荘は管理人で
運営されている。(上野山荘は2007年にブエノス・アイレスに別館ができ、伊都子さん夫妻は別館にいる。)
原則として日本人専用の宿です。

また、上野夫妻の貴重な体験談、日本ではできないことが体験できることから、
「上野大学」とも呼ばれている。

大学だしってことで、今では、泊まってる仲間といろんな部を創部するのが1つの楽しみになっていて、
それが壁一面に貼られている。


で、俺らが創部したのは、、、酒部・麻雀部。。


ダメ人間の集まりですね(笑)。
写真は後日載せます。

ウシュアイアは1週間ぐらいの滞在になるかな。。
プエルト・ナタレスはカラファテからバスで7時間(80ペソ)。
近いんだけど、チリの入国が面倒くさい・・・。
ボリビアからほどじゃないけど、、、時間がかかるし、持ち込み禁止の物が多いんだよな。

プエルト・ナタレスは小さい街ながら、多くの観光客が来るのパイネ国立公園があるから。。

この公園はトレッキングが有名で、少し歩くだけで劇的に景色が変化し、それが美しいらしい。
ルートも多く、レフリオ(山小屋)の設備も申し分なく、1泊から最大10泊までのコースがあるんだって。
トレッキングはちょっと・・・、って人も、日帰りツアーで行けるし、まぁ気軽に行ける国立公園です。

ただ、1つ難点は、、、天候。。
変化がまじ凄いらしいのよ。
1時間の間に、快晴、降雨、降雪が体験できるほどで、平均気温も6.5℃だし、しっかりした装備が
必要ですな。

で、俺らが選んだのは、、、



日帰りのツアー(笑)。。

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いや、まじで寒すぎる(泣)。
広すぎて見所がよくわかんないのもあるんだけどね。


ツアーは毎日幾つかの会社が出していて、お値段15000?18000チリペソ(約2500円?3000円)。
それに入園料15000ペソがかかる。

景色のいいポイントに停まりつつ、グレイ湖ってとこまで行くのがだいたいのルートかな。
トーレス・デル・パイネとパイネ・グランデっていう山々が見えるかが大きなポイントらしい。

最近は天気が悪く、今日も雲がかかってたから心配だったけど、、、


天候の変化がいいほうに動いてくれて、なんとかトーレス・デル・パイネは見ることができた!!

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まぁそこから崩れて、パイネ・グランデはどこにあるかわからないし、グレイ湖のときなんて
豪雨だったけどさ(笑)。。

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確かに、景色は綺麗だったけど、、、

俺は、別に行かなくてもいいかなぁっと(笑)。

ツアーで回ってみて、トレッキングしたかったらもう1回行こうって話してたけど、
最初から行かなくてよかったみたい(笑)。

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お次はエル・カラファテ。
チェルテンから3時間の距離です。

ここの見所は氷河!!!

さすがはパタゴニア!!
全く飽きさせないどころか、、、忙しすぎるわ(笑)。
パタゴニア全域を世界遺産にしてもいいじゃないのか。。

1年以上旅してる俺らも感動しっぱなしですわ。

ペリト・モレノ氷河はロス・グラシアレス国立公園(カラファテから80km。)の中にあり、
(フィッツロイもこの中にあるので、とてつもなく広い。)
往復バスが80ペソ(約1600円)、入場料が75ペソ(約1500円)と、商売もうまい氷河です。

展望台から見るのが一般的だか、せっかくなんで50ペソ(約1000円)を払いクルーズ船に乗った。

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船からだと、目線で氷河が見れ、その大きさがリアルにわかった。
高さ約60m、とにかくデカい。。

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展望台からは氷河すべてが見渡せた。
見れば見るほど、作り物のように感じられた。
自然ってのはほんとに偉大だ。。

たまに聞こえた銃声のような音は、氷に亀裂が入ったしるしらしく、
何回か崩落が見れた。
音が凄まじかったよ。。

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もうお腹いっぱいです(笑)。

でもまだまだ続くパタゴニア。
パタゴニアはチリとアルゼンチンが入り組んだ地域のため、明日は再度チリ入国です。


次の街プエルト・ナタレスの見所は、、、?!




おまけ。。

カラファテの宿、藤旅館。

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ドミ、1泊35ペソ(約700円)。
オーナーの島藤夫妻の奥さんが韓国の方なので、韓国人も多いです。
夜はご夫妻と一緒に飲むこともあった。
57歳の島藤さんは自分の親世代で、家で親と飲んでるみたいだったよ。

美味しいワイン、ご馳走様でした。。
エル・チャルテンに来た目的、フィッツ・ロイ。

3405mと高さはそれほどでもないが、独特なフォルムがかっこよすぎる山。
変わりやすい天候で、あたかも山頂が白煙を吐いているかのように見えることから
「煙を吐く山」とも呼ばれている、神秘的な山。
ベールに包まれてる感じがまたかっこいい。

そして、、、この山!アウトドアブランド、パタゴニアのロゴになっている山々の一番高い山でも
あります。(ミーハーで、すいません。)

ってな理由で、行ってきましたフィッツ・ロイ!!

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超鋭角な山なので登山じゃなく、トレッキングですけどね。。


トレッキングルートに選んだのは、フィッツ・ロイ直下のロス・トレス湖に向かうルート。
片道4時間、往復9?10時間の道のり。

最初に少し登り丘を越える。

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展望のいい場所からはフィッツ・ロイが見えた。

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まだ山頂には雲がかかっていた。
全体もうっすら霧に覆われている。
全貌は見れるのか??

丘を超えると谷間の快適な道がキャンプ場まで続いていた。

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そこからが急な登り。

1時間ちょいの登りでやっとロス・トレス湖に出た。

目の前にフィッツ・ロイがそびえ立っていた。


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かっこよすぎるだろ!!

この山。。。


あとは山頂の雲が・・・。
まぁ時間はあるし、待ったよ。

天候も変わりやすいから、雲の流れも速い。

待つこと数十分。

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全貌が!!!!!


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完敗です・・・・・。


反則だな、この山(笑)。
かっこよすぎるを超えましたよ。。

大満足です。



「煙を吐く山」と呼ばれる山の全貌が見れて、俺ら運がいいなぁと思ってたんですが、、、

その翌日。


・・・。



雲ひとつない晴天でした(笑)。
誰が「煙を吐く山」なんじゃい!!

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まぁまぁ、ベールに包まれたフィッツ・ロイ、雲ひとつない晴天のフィッツ・ロイの
どちらも見れたし、やっぱり俺ら、、、運がいいな(笑)。

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とにかくフィッツ・ロイのかっこよさは半端ないです。。

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深夜0時、チャルテン到着・・・。

時間通りなんだけど、なんですか?!この寒さ(泣)・・・。

さっきまで暖かいバスの中で、すばらしい景色を満喫していたのに、、、一気に現実に戻された(泣)。。


ルート40。。。

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こっちを選択してよかったと思う。

パタゴニアのど真ん中を突っ切るという体験。

なかなかできないもんね。


地球の広さ、デカさ、、、自然の偉大さ、凄さを十分に感じずにはいられなかったな。

ずっと未舗装だと思ってたけど、途中街のペリト・モレノまでと、チャルテン手前からは舗装道路だった
。他の道もこれから舗装されてくんだろうな。
確かに快適さ、便利さは舗装道路のほうがいいに決まってるけどさ、、、。

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途中で寄ったカフェがある家。。

大自然の中に一軒の家。
そこが最後の休憩だった。

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家の中にはカフェがあり、ライブラリーがあり、素敵な空間だった。

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でもどうやって生活してるんだろう??
見渡す限りでは、、、なーんもないけど、、、。

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チャルテンには深夜0時、カラファテには深夜3時に到着・・・。
でも未舗装の大自然地帯を明るい時間に走れるのは計算されてるのかな?!
日が長いパタゴニア、到着前の22時に夕日を窓から見れたのも。

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普通のバスがなんかツアーみたいに感じた30時間だったな。。


(実際はその先の街リオ・ガジェゴスを中心に考えられてるために、途中街が深夜着になってしまうだけ
らしい(笑)。)
バリローチェでは、カンパナリオの丘、オットー山に行って来たよ!!

カンパナリオの丘(標高1052m)はセントロから6ペソ(約120円)のバスで30分。

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徒歩でも行けるけど、せっかくだし40ペソ(約800円)を払ってリフトに乗った。
2人用のリフトで、スキーの時にしか乗ったことなかったから新鮮で、気持ちよかった。

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上に着いて、景色を見ると、


・・・・・。


キレイすぎる。。

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森の緑、花の黄、湖の青、雪山の白、なんとも言えない景色。
すべてがうまく調和してる。
写真で伝えられないのが残念です・・・。

すげぇーーっていうより、この景色は、「うっとり」って言う言葉がぴったりだな。


ほんと、


う????っとり、だよ。。



オットー山もゴンドラで頂上に行けるけど、こちらは徒歩で。

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途中で見た、UFOみたいな雲。
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標高1405mとちょっとトレッキングするには最適で往復5時間だったよ。

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ここからの景色も、、、

う???っとり(笑)。

まじで見とれてしまう。。

カンパナリオより高いから更に先の雪山が見れたよ。

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予想外に素敵なバリローチェ、5泊なんてあっという間でした(笑)。

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これから夜行で30時間かけてエル・チャルテンに向かいます。

ルート40の大自然は如何に??
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