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悲劇のアウシュヴィッツ。。

元々ポーランド人の政治犯を収容する目的でナチス・ドイツがポーランド占領時に造ったが
いつのまにかユダヤ人絶滅センターへと変わっていった。
現在博物館になっているのは1号館と2号館で、昔は3号館までと副収容所が数箇所あったらしいから
とてつもなく広い敷地だったみたい。
1号館は主に展示、2号館は広い敷地と、「死の門」と呼ばれた入り口のゲートがある。
 
1号館の入り口には「ARBEITMACHTREI(働けば自由になる)」というスローガンが掲げられたゲートがあり、
よく見ると「B」が上下逆さまになっていた。
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4号棟、5号棟には収容者から没収した、衣服、トランク、8万個になる靴、更に遺体から取り外された
義足や義手、眼鏡までが展示されていた。
なかでもびびったのは、膨大な髪の毛と、その髪で作られた布、、、。
そのすべての数が半端なく、いかに多くの人が収容されたかが感じられた。
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奥に進んでいくと、10号棟と11号棟の間にある「死の壁」があった。
ここでは主にポーランド人の銃殺が行われたらしい。
壁の間には花が飾られており、日本からの千羽鶴もあった。
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鉄条網も当時のままになっていた。
電気が流れ、逃亡を防ぐためだったが、あまりの過酷さに自殺した者も多いらしい。
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ユダヤ人の多くは銃殺ではなく、毒ガス室に詰め込まれ一度に数百人単位で虐殺された。
その横に火葬場が並んでおり、流れ作業のように虐殺が行われていた、、、。
これらすべてが同じ人間が行ってきたものかと?!と目を疑うものばかりだった、、、。

2号館に移ると、「死の門」があり、、、。
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連行された囚人は、医師によって選別され登録されるが、ユダヤ人は選別も登録もなく連行されたら
すぐにガス室にされたらしい。ただ、電車に箱詰めにされて連行されてきたから、
着いたときには70%が瀕死の状態だったみたい・・・。
今でも何人が収容され虐殺されたのかはわからないらしい。

ユダヤ人の多くはただどこかに移住させられるために一時ここに収容されると思ってたらしく、
まさか殺されるために連行されたとは思ってなかったらしい。

家財道具をすべて持って、ここに来たら、すべてを没収されて、ガス室に入れられて、、、。
どんな気持ちだっただろう、、、。
子供とか関係なしにユダヤ人だからというわけのわからん理由のために、、、。
人間はこうも悪魔にあることができるんだな、、、。
人の最も醜い部分のすべてがここにあるかのようで、、、。
とてもとても悲しい気持ちになったよ、、、。

空もどんよりしていたし(泣)、、、。
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ただ、、、建物の脇に咲いてる花が綺麗だった。。
二度と繰り返すことなく、こんな花が咲き続ける世界にしていかないとね。。
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おまけ。。
おまけというか、、、いろいろネットで調べていたら、「ホロコーストの嘘」って記事を見つけた。
虐殺に関する証拠が不十分で写真なども合成だとか、、、。
日本でいう、「南京大虐殺」のことと一緒で、ユダヤの陰謀とか、、、。

んーーーーーどっち?!
ほんとの歴史はどうなってるんじゃい(怒)!!

虐殺がなかったんならなかったほうがいいと思うし、、、
んーーーー、よーわかりませんわ。。
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