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日向ぼっこをしながら、だらだらと昼まで過ごし、13時半発のラパス行きのバスに乗った。
目指すは、世界一高地(3650m)にある首都ラパスです。。

3,4時間ともはや短時間の移動なんですが、、、途中湖を渡るためにバスを降り、乗客とバスを別々
に小船で渡すポイントがあった。

DSC00421.jpg

DSC00423.jpg


で、ラパスに着き、事件が・・・。


ターミナルの中で話しかけてきたタクシーを信用して乗ってしまったのが始まりだった。
元々タクシーを使うつもりだったし、ホテルも知ってるっていうし、、、いやぁ軽率でした。。

乗るとすぐに、許可を取ってるタクシーだからと許可証をしつこいぐらい見せてきた。
許可を取ってるタクシーはそんなことはしないんだけどね。

で、警察が来ても大丈夫だからって何回も俺らに言ってきて、、、。

なんでそんなにしつこく言うんだろうと思いながら乗っていると、タクシーは路地裏へ・・・。

そこにタイミングよくポリスがいて(もちろん私服・・)タクシーは停車・・・。

最初は窓からIDらしきカードをちらっ見せて、「パスポートは?荷物にあやしい物は入ってないか?」
とか言ってたけど、そのうち助手席に乗り込んできて、尋問が始まった。

その時点であぁ、、、偽者か、と思ったけど、ケニヤで反抗しすぎて捕まりそうになったから
おとなしく尋問を受けることに。

サブバックに麻薬系が入ってないかとか、必要以上にバックに顔を近づけるし、、、
財布に偽札が入ってないかとかで、財布もじっくり見られた。

麻薬も偽札も持ってないし、財布には60B(約700円)しか入ってなかったし、俺もじっくりとそいつの
手元を見てたから、俺からは何も取れないと判断し、、、次はトモコのバックを見始めた。

トモコはお金自体を持ってないし、何もないだろうと思っていると、
そいつがITOUCHを見つけた時、突然運転手がトランクに入っているバックパックがどうとかで、俺が
見に行くことになった。

2人だと何も取れないと思ったのか、、俺がトランクに回った瞬間、、、

「こいつITOUCH、取ろうとしてる!!」
とトモコの声が!!


やっぱりね、、、とそいつに怒鳴ったらさ、、、


運転手に「降りろ!!」と言われ、そのまま人気がない路地裏に下ろされた。



・・・・。



ほんと間抜けな2人でよかった。
今回は未遂だったけど、もっと大人数で、もっと遠くに連れて行かれたらどうなってたんだろう、、、。
ぞっとしたよ(泣)。。

ラパスには偽警官がうじゃうじゃしてるって知ってたのに、ほんと軽率だった。

ペルーが思いのほか平和だったし、タクシーも安くて人もよかったから油断してた。

もう1回気を引き締めないとな。。

まぁ何もなくてよかったです(ほっ。。。)
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