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サッカーでもなく、カーニバルでもなく(どちらとも時期じゃないんだけど。)、
リオでどうしても行ってみたい、見たかった場所。


ファベーラ。。


リオのスラム街。


俺の大好きな映画、シティーオブゴッドの舞台になった場所です。
映画では1960年?1980年代のギャングの抗争、麻薬の売買などが最も行われた時代が舞台になっている。
昔は警察もその地区には近づけなかったほどらしい。


そんなところを見たかった。

まさにリオの、ブラジルの裏の顔。


安全になったといえど、単独では行けない俺らはツアーで行くことにした。
まぁビビりじゃなくても単独は危険だと思うけど、、、。

安全はお金で買いましょう。。

3時間のツアーで65レアル(約3250円)。
まぁ高くもないか。

ホテルでピックアップしてもらい、30分。
ビーチ沿いから離れ、山の裏側で車は止まった。

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そこからは車では行けないらしく、1人ずつバイクタクシーで山に沿った傾斜を上がることに。
行きはバイク、帰りは徒歩で下りてくる。

世界中どこでも一緒だけど、
スラム街は海から離れ、高地に行くほど貧しい人々が暮らすようになっている。

確かに、バイクから見る風景はどんどん変わっていった。

人も家も、その雰囲気も、、、。
道も細くなっていった。
汚さも増してきた。

ガイドから、「写真は合図があるまで撮らないで下さい。」
と言われているだけに、怖い・・・。

ガイドは会う人会う人に、丁寧に挨拶、握手をしていく。
たまに通行料としてかお金を渡している場面もあり、ヤバそうな雰囲気。


誰かが、「単独で行っても大丈夫なの??」と聞くと、
「バイクで上までいけるけど、下りてくるのは難しいと思う。」
だって・・・。
              

でも不思議なことに、だんだんこの空気にも慣れてくるんだよな。。


怖いって思っているのも自分だけ、ここには人々の生活があった。


子供達が元気に走り回っていたり、男達は普通に仕事をしてたり、女性は洗濯していたりと、、、。

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そういえば、ここにいるのは黒人の人ばかりだ。
ビーチ沿いにいるのは、白人ばかりだし。

世界中どこもそうだ。

この図式は変わることはないのか?!


興味本位で行ったツアーだったけど、そんなことも考えさせられた。。


けど、行く時はツアーでね。

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